製造コスト低減及び増産・新商品への展開を目的とした充填機械導入による各種調味料・ジュース生産体制の確立
光食品株式会社
成果20%以上の増産が見込める
従来機では充填できなかった新容器への充填が可能な新充填機を導入した。
採択事例データベース
徳島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
徳島県で補助金に採択された会社
徳島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 16件
光食品株式会社
成果20%以上の増産が見込める
従来機では充填できなかった新容器への充填が可能な新充填機を導入した。
協業組合徳島印刷センター
成果100年印刷により既存製品より長期保存性に優れ、性能面、デザイン面、価格面、生産面でも優れたサービスを実現した。
「無線とじ製本機」及び「高性能両面印刷機」を導入した。
株式会社栄生薬
成果生産性 100%以上→200%以上
比重の異なる複数材料の同時計量と同一袋詰めが可能な軽量・充填機を導入し、そのラインを新設した。
有限会社天野鉄工所
成果最大12000回転の高回転微細加工マシニングセンタを導入
1mm以下の微細加工も可能な、最大12000回転の高回転微細加工マシニングセンタを導入した。
富士製紙企業組合
成果紙を巻かずに定寸で自動裁断・積層できるようになり、手作業だった工程が自動化されて効率的な生産が可能になった。
前工程の乾燥ドライヤーと同期したロータリーカッターで、紙を紙管に巻かずに定寸で切断して自動で積層する設備を導入した。
徳島県教育印刷株式会社
成果クライアントが自分のタイミングで入稿、校正、承認を行え、承認後は自動で下版できるため納期が短縮される。
クラウド環境で入稿、校正、承認をWeb上で行えるXMF Remoteを導入した。
協業組合徳島印刷センター
成果本機の導入により、インクや紙を選ばずに文字や画像の劣化を防ぎながら、製品に抗菌・防カビ・防虫効果を実装できるようになった。
高精細な版をつくる刷版出力装置・サーマルプレートセッターMADIATHを導入した。
富士製紙企業組合
成果機械抄きでありながら手漉き和紙の風合いであるエッジや柔らかさを残して再現できるようになった。
機械抄きで手漉き紙の風合い(エッジや柔らかさ)を実現するため、適正繊維の加工実験と叩解機の改良を行った。
株式会社東肥糧製造所
成果ミネラルや成長ホルモンなど海藻特有の元素を含む肥料として機能することが確認できた。
現在産業廃棄物として処理されている鳴門ワカメの根元部を、発酵技術を使って粉末状と粒状の2通りの肥料に製造した。
池田薬草株式会社
成果スダチチン1%含有品は量産化を実現し、5%含有品は量産化の目途を立てることができた。
スダチ搾汁粕に極めて微量しか含まれないスダチチンを、搾汁粕から効率良く抽出・精製する処方の確立と商業化を検討した。
朝日音響株式会社
成果双方向通信を1台の装置で実現し、送受信機を各2台必要とした従来方式に比べて設置スペースと費用の削減を目指した。
双方向通信モジュールの開発にあたり、制御信号は汎用性が高くコストパフォーマンスに優れた8信号仕様に決定した。
株式会社ヒラノファステック
成果生産能力 60本/min→200本/min
銅製ボルトと同等の電導効率を維持したうえで、軽量かつ安価なボルトをコンセプトに、銅と鉄の二種材一体型ボルトの量産体制を確立するため、4工程ヘッダー冷間鍛造用横型プレス機を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
徳島県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
徳島県の採択事例で多い業種は製造業(113件)、情報通信業(10件)、卸売業、小売業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(徳島市・鳴門市・吉野川市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。