手作業中心であった『変形貼り箱』及び『デザイナー貼り箱』製造の全自動化計画
株式会社山文
成果一人当たり生産量 50個→10,000個
手作業中心だった変形貼り箱やデザイナー貼り箱の製造を自動化するため、全自動貼り箱製造機を導入した。
採択事例データベース
徳島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
徳島県で補助金に採択された会社
徳島県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
67件
株式会社山文
成果一人当たり生産量 50個→10,000個
手作業中心だった変形貼り箱やデザイナー貼り箱の製造を自動化するため、全自動貼り箱製造機を導入した。
ナイトライド・セミコンダクター株式会社
成果LEDの出力が約8%向上
ウエハ製造工程にインライン型の「NH3精製器」を導入し、原料NH3の水分やO2等の不純物を除去して純度を上げ、結晶中の欠陥を低減させた。
中道鉄工株式会社
成果一方向のセンサーだけで反射波から気泡漏れを検出できる、低コストで小型の可搬式漏れ検査装置の試作開発に成功した。
当社の超音波による自動車用マフラー等機密容器漏れ検査技術を活用し、カセットボンベやアキュムレーターなどの小型機密容器向けの漏れ検査装置を試作した。
北島酸素株式会社
成果IoT対応の全自動膨張測定操作盤と製品情報一元管理システムの導入により、顧客先で長期停滞している高圧ガス容器が自動通知され、容器の管理・回収・入替を確実に行え…
当社工場にIoT対応の全自動膨張測定操作盤(非水套式・水套式)を導入し、全社的にIoTを活用した製品情報一元管理システムを構築した。
有限会社うずしお食品
成果塩蔵法による製品と比べて色合い、風味、食感が大きく向上し、塩分は自然由来の塩化ナトリウムのみで、ミネラル成分も高い値が得られた。
「新」冷凍わかめの製造に必要な急速冷凍機、遠心脱水機、エアシャワー、セミオート計量機を導入し、「新」冷凍わかめを試作開発した。
富士スレート株式会社
成果従来品より力学・耐久性能で上回り、40%軽量化した軽量強靭で長寿命の瓦が誕生した。
試作を繰り返してFRC(繊維補強セメント)の瓦を開発した。
有限会社岸火工品製造所
成果特殊筒の筒数を増強した
西日本で初めて角度を自在に変化させることができる発射台を導入し、空間演出のバリエーションを増やした。
株式会社バンブーケミカル研究所
成果竹チップ作製装置の実用化により、品薄状態の木質燃料を補完できる。
平成24年度補助事業で安価な竹粉の一次、二次加工機の開発に取り組んだ。
株式会社ヒラノファステック
成果生産能力 60本/min→200本/min
銅製ボルトと同等の電導効率を維持したうえで、軽量かつ安価なボルトをコンセプトに、銅と鉄の二種材一体型ボルトの量産体制を確立するため、4工程ヘッダー冷間鍛造用横型プレス機を導入した。
有限会社クールテクノス
成果洗浄幅 1倍→4倍
3軸立形マシニングセンタを5軸化し、NC旋盤を導入して金属加工を内製化した。
株式会社山文
成果国内初となる高精度な貼箱Vカットマシンの導入により、国内での高品質なVカット貼箱の製造に取り組む体制を整えた。
高精度貼箱用のVカットマシンを導入し、高品質なVカットBOX製作に向けた試作検討を行った。
有限会社三星堂印刷所
成果顧客には市場分析情報、高い費用対効果、SP計画から広告展開までの時間短縮という価値を提供できるようになった。
総務省や経済産業省のビッグデータを用いて統計データに基づくターゲットマーケティングを行える体制を整えた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
徳島県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
徳島県の採択事例で多い業種は製造業(113件)、IT・通信(12件)、卸売・小売(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(徳島市・鳴門市・吉野川市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)