国内外販路拡大に向けた、自動洗浄システム導入による充填機の洗浄能力強化・安定化及び洗浄時間短縮・省人化による生産性の向上
光食品株式会社
成果自動洗浄システムにより洗浄能力が安定し、洗浄不良や二次汚染がなくなって安全性が向上した。
充填機の自動洗浄システムを導入し、それを組み込んだ生産ラインを構築した。
採択事例データベース
徳島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
徳島県で補助金に採択された会社
徳島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 31件
光食品株式会社
成果自動洗浄システムにより洗浄能力が安定し、洗浄不良や二次汚染がなくなって安全性が向上した。
充填機の自動洗浄システムを導入し、それを組み込んだ生産ラインを構築した。
富士製紙企業組合
成果紙を巻かずに定寸で自動裁断・積層できるようになり、手作業だった工程が自動化されて効率的な生産が可能になった。
前工程の乾燥ドライヤーと同期したロータリーカッターで、紙を紙管に巻かずに定寸で切断して自動で積層する設備を導入した。
石原金属株式会社
成果フレキシブルヘッドにより大型ステンレス鋼板の端部まで研磨できるようになり、未研磨部はなくなった。
大型ステンレス鋼板の端部のダレに追随できるよう、硬質ゴムなどの弾性装置を備えたフレキシブルヘッドを試作開発した。
徳島製材団地協同組合
成果工場内の目立機械が高度化し、目立ての効率化と加工研磨時間の短縮につながり、一定の評価を得た。
県内各製材工場の増産を支えるため、高回転・高速用のKV型歯形を形成できる目立機械を導入した。
有限会社神山鉄工所
成果溶接ロボットの導入により溶接部位の両面を自動で交互に溶接できるようになり、歪み補正が不要になって歪みが解消された。
柱大組立溶接ロボットシステムを導入し、従来半自動であった溶接工程を自動化した。
株式会社アスカ
成果試験加工により大型高精度CFRP部品への対応能力が確認され、計画通りの加工能力が発揮できることが分かった。
CFRP加工に適した新型の門型マシニングセンターを導入した。
合同会社多田木型製作所
成果テスト加工は約半分の時間で完了した。
生産効率を大幅に改善するため、高精度3軸立型マシニングセンタを導入した。
北島酸素株式会社
成果IoT対応の全自動膨張測定操作盤と製品情報一元管理システムの導入により、顧客先で長期停滞している高圧ガス容器が自動通知され、容器の管理・回収・入替を確実に行え…
当社工場にIoT対応の全自動膨張測定操作盤(非水套式・水套式)を導入し、全社的にIoTを活用した製品情報一元管理システムを構築した。
株式会社テクシード
成果大型ベンダー機の導入により部品分割数が減り、曲げ加工と溶接の工数が削減された。
大型ベンダー機を導入し、大型食品加工機械を構成する部品の分割数を減らして、曲げ加工工程と溶接工程の工数削減を達成した。
株式会社マリンアルゴ
成果水揚げ直後のメカブを独自の加工で処理し、栄養価を維持した乾燥メカブの製造ラインを構築できた。
水揚げ直後の鮮度の高い鳴門産わかめのメカブ部位に、独自の温度・湿度(蒸し)設定と時間管理の加工ノウハウを適用し、食物繊維の栄養価を可能な限り維持した乾燥メカブを開発した。
有限会社六車エンジニアリング
成果知能化機能搭載の複合NC旋盤と特殊専用治具の融合により、薄型部品の高精度な真円加工技術が構築できた。
知能化機能を搭載した複合NC旋盤を導入した。
富士製紙企業組合
成果撹拌装置の羽根増設と角度改善により回流が平均化され、厚さムラが解消した。
原料貯留槽の撹拌装置を取り替え、撹拌羽根を増設して角度を改善し、槽内の回流を平均化した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
徳島県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
徳島県の採択事例で多い業種は製造業(113件)、情報通信業(10件)、卸売業、小売業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(徳島市・鳴門市・吉野川市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。