採択事例データベース

徳島県の補助金 採択事例

徳島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。

徳島県の事例
153
業種
12
採択データ
7制度

徳島県×品質・技術×新商品・新メニュー×国の認定・補助金ありの採択事例※1

徳島県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金1,298社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金18社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金295社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金49社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202632社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金4社第1次〜第2次の合計

徳島県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 16件

徳島県産「しらす」の商圏拡大を目指した品質向上のための異物除去ラインの構築

株式会社高橋海産

成果販売価格(1Kgあたり) 1倍→1.5倍

「しらす」製品の品質向上と商圏拡大のため、異物除去を効率的に行い、自動計量・箱詰めができるオリジナルユニットライン設備(選別機・箱詰め計量オリジナルユニットライン)を導入した。

国の認定・補助金あり

徳島県の「LED バレイ構想」の一翼を担う高品位LED 箱型文字看板の製作

株式会社マルアート

成果表面文字と文字側面部の溶接時の誤差がなくなり、時間が短縮できた。

県内産のLEDを使用した高品位LED箱型文字看板を提供するため、レーザー加工機と曲げ加工機を導入した。

国の認定・補助金あり

厚紙和紙製造工程における定寸カットシステム導入による生産体制の確立

富士製紙企業組合

成果紙を巻かずに定寸で自動裁断・積層できるようになり、手作業だった工程が自動化されて効率的な生産が可能になった。

前工程の乾燥ドライヤーと同期したロータリーカッターで、紙を紙管に巻かずに定寸で切断して自動で積層する設備を導入した。

国の認定・補助金あり

形状追従型の新規湿式研磨機と環境負荷低減のスラッジ処理タンクの試作開発

石原金属株式会社

成果フレキシブルヘッドにより大型ステンレス鋼板の端部まで研磨できるようになり、未研磨部はなくなった。

大型ステンレス鋼板の端部のダレに追随できるよう、硬質ゴムなどの弾性装置を備えたフレキシブルヘッドを試作開発した。

国の認定・補助金あり

IoT 導入による安全・衛生・効率性向上を図る高圧ガス管理システムの提供

北島酸素株式会社

成果IoT対応の全自動膨張測定操作盤と製品情報一元管理システムの導入により、顧客先で長期停滞している高圧ガス容器が自動通知され、容器の管理・回収・入替を確実に行え…

当社工場にIoT対応の全自動膨張測定操作盤(非水套式・水套式)を導入し、全社的にIoTを活用した製品情報一元管理システムを構築した。

国の認定・補助金あり

鳴門産わかめのメカブ部位を活用した乾燥メカブの開発事業

株式会社マリンアルゴ

成果水揚げ直後のメカブを独自の加工で処理し、栄養価を維持した乾燥メカブの製造ラインを構築できた。

水揚げ直後の鮮度の高い鳴門産わかめのメカブ部位に、独自の温度・湿度(蒸し)設定と時間管理の加工ノウハウを適用し、食物繊維の栄養価を可能な限り維持した乾燥メカブを開発した。

国の認定・補助金あり

コーヒー豆自動選別機によるブランド化事業

有限会社オハラ

成果完璧に選別された豆を自社で包装できるようになり、鮮度の高さに加え、小ロット多品種展開が可能な高付加価値商品が誕生した。

平成29年度事業で光識別によるコーヒー豆の自動選別機を導入し、虫食いや未成熟豆などの欠点豆を除去できるようにして品質の見える化を実現した。

国の認定・補助金あり

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

徳島県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

徳島県の採択事例についてよくある質問

徳島県の補助金の採択事例は何件ありますか?

徳島県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

徳島県の採択事例で多い業種は何ですか?

徳島県の採択事例で多い業種は製造業(113件)、情報通信業(10件)、卸売業、小売業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

徳島県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(徳島市・鳴門市・吉野川市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)