鋼板表面の微細加工技術F研磨の熱交換器への応用(伝熱促進効果)による省エネ技術の開発
有限会社ダイカテック
成果鏡面の出口温度はF0研磨の出口温度より約0.5℃低く、伝熱プレート面ではF0研磨の方が1~2℃程温水によって温められていた。
ダイヤモンド研磨剤を用いて鋼板表面にμm単位の凹凸を人手で設けるF研磨を、熱交換器の伝熱プレート面に応用した。
採択事例データベース
徳島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
徳島県で補助金に採択された会社
徳島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 46件
有限会社ダイカテック
成果鏡面の出口温度はF0研磨の出口温度より約0.5℃低く、伝熱プレート面ではF0研磨の方が1~2℃程温水によって温められていた。
ダイヤモンド研磨剤を用いて鋼板表面にμm単位の凹凸を人手で設けるF研磨を、熱交換器の伝熱プレート面に応用した。
株式会社サンシステムエンジニアリング
成果低予算でも今までにない体験型観光案内が可能になる観光地PR支援ソフトを実用化した。
2D制御から3D制御へ移行するため、キネクト装置を導入し、自社オリジナルプログラムを開発した。
大亜ツール工学株式会社
成果生産性・効率・価格に優れた木工機械用刃物を開発した。
木工用刃物に高硬度超硬合金を使用し、独自のろう付け技術を開発した。
株式会社絹や
成果乾燥した藍葉を染料化する技術により、生産期間の大幅な短縮が期待できる。
乾燥した藍葉を粉末化して不溶性インジゴの量を増やし、温度、pH、薬剤の投入タイミングを調整して発酵を加速させ、短期間で水に溶ける還元型にした。
有限会社魚谷キムチ
成果マイワシを使用することで、カタクチイワシより健康成分を多く含む、より健康的なキムチのたれを提供できるようになった。
生のマイワシの内臓のみを吸い取る「イワシ内蔵処理機 2ノズル仕様」を導入し、塩漬けや発酵の原料処理として、イワシを洗浄した後に使用した。
福山印刷株式会社
成果年間契約による単価の低減と毎月納品により、不良在庫を削減してコストを抑えられるシステムが構築できた。
ボトルネックとなっていた折り工程に、コンピュータ制御の新しい折り機を導入した。
株式会社スペック
成果カンボジア王国内の営業リストが作成済みで、現地スタッフがすでに営業活動を開始している。
検査技師のいないカンボジア王国で蟯虫検査業務を展開するため、ITを活用したシステムを開発した。
アウトフィット有限会社
成果顧客満足度の向上により会員の継続期間を延ばすことを目指し、接客支援システムの活用を開始した。
顧客満足度を向上させる要素である顧客との会話の質と量を促進・支援するIT活用の独自接客支援システムを、ソフトウェア専門会社の協力を得て開発・導入した。
株式会社絹や
成果添加物を入れずにインジゴ色素を生成できたことで、量産性や生産コスト低減の可能性が開けた。
藍葉から抽出した液に酸化環境を作る工程を使い、インジゴの前駆体インドキシルからインジゴを生成することを試みた。
中道鉄工株式会社
成果一方向のセンサーだけで反射波から気泡漏れを検出できる、低コストで小型の可搬式漏れ検査装置の試作開発に成功した。
当社の超音波による自動車用マフラー等機密容器漏れ検査技術を活用し、カセットボンベやアキュムレーターなどの小型機密容器向けの漏れ検査装置を試作した。
有限会社岡松バラ園
成果ハウス全体を一括制御できるようになり、天候や場所によるタイムラグがなくなって、誰にでもきめ細かな環境制御が可能になった。
2.3ヘクタール・11棟(連結により現在5棟、広さは同じ)のハウスに各種センサーと複合環境制御盤を設置した。
有限会社うずしお食品
成果塩蔵法による製品と比べて色合い、風味、食感が大きく向上し、塩分は自然由来の塩化ナトリウムのみで、ミネラル成分も高い値が得られた。
「新」冷凍わかめの製造に必要な急速冷凍機、遠心脱水機、エアシャワー、セミオート計量機を導入し、「新」冷凍わかめを試作開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
徳島県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
徳島県の採択事例で多い業種は製造業(113件)、情報通信業(10件)、卸売業、小売業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(徳島市・鳴門市・吉野川市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。