スーパー100年印刷(清潔で色あせない技術と更に丈夫で長持ち経年劣化に強い印刷製品)で新しい印刷需要の開拓
協業組合徳島印刷センター
成果本機の導入により、インクや紙を選ばずに文字や画像の劣化を防ぎながら、製品に抗菌・防カビ・防虫効果を実装できるようになった。
高精細な版をつくる刷版出力装置・サーマルプレートセッターMADIATHを導入した。
採択事例データベース
徳島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
徳島県で補助金に採択された会社
徳島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 36件
協業組合徳島印刷センター
成果本機の導入により、インクや紙を選ばずに文字や画像の劣化を防ぎながら、製品に抗菌・防カビ・防虫効果を実装できるようになった。
高精細な版をつくる刷版出力装置・サーマルプレートセッターMADIATHを導入した。
有限会社酒牧製作所
成果実験・改良を繰り返して完成度を高め、低水圧・低浸水時の弱点を克服し、ほぼ完璧な遮水性を実現した。
両開き遮水扉のついた試験水槽、架台、屋上プールからなる実験装置を設置した。
富士製紙企業組合
成果機械抄きでありながら手漉き和紙の風合いであるエッジや柔らかさを残して再現できるようになった。
機械抄きで手漉き紙の風合い(エッジや柔らかさ)を実現するため、適正繊維の加工実験と叩解機の改良を行った。
株式会社齋藤鉄工所
成果三次元レーザー切断機の導入により、YAGレーザー溶接が可能となり、仕上げ処理が不要で高品質かつ低コストな製品を実現できるようになった。
三次元レーザー切断機を導入し、プログラム設計後に材料を購入して、開先取りの角度を効率と強度、デザイン性を考慮して試行錯誤のテストカットで検討した。
有限会社平井製材所
成果専用製造機械の導入により、短い杭を4本ずつ安全に尖らせ、同じ杭に4本ずつ正確な穴を開けられるようになった。
『しっかり支柱』の製造に必要な専用製造機械を、地域の機械メーカーに製作を依頼して導入した。
株式会社アクティス
成果回収率(生菌数)L.plantarum 2,100,000cfu/ml→14,000,000cfu/ml
スワブの拭き取り部に繊維径2μmのマイクロファイバーを使い、芯材を扁平形状(特許取得)にすることで液だれを低減し均一荷重を可能とした。
森田技研工業株式会社
成果オイル密閉性の到達圧力 10MPa→20MPa
加圧ボックスとそれに適した誘導加熱装置を製作し試作開発を行った。
株式会社ヒラノファステック
成果加工時間を1/4に短縮
特殊ねじに必要な金型・治具を設計し試作を行い、鍛造・転造で行える工程と切削で行う工程を細分化して、切削で追加加工する工程を精度の見極めから抽出した。
株式会社バンブーケミカル研究所
成果目標としていた200μmの竹粉の微粉砕が可能になり、試作機の開発と稼働テストを通じて微粉砕化と品質の安定化の技術の見極めを完了した。
竹を簡単な工程で構成される小型で安価な機械で高能率に加工するため、自動竹粉作製装置を開発した。
ウマイ株式会社
成果完全密封の失敗率 1.3%→0.3%
脱気及び完全密封可能な真空・脱気包装機を導入し、週2回程度の試作を行った。
株式会社平田鋳造
成果電気誘導炉の導入により溶解効率が上がり、1日あたりの溶解量が増えた。
鉄製だったサンドビンをステンレス製に変更し、保水性を高めて安定した砂を貯蔵し造型機へ送れるようにした。
株式会社石飛製作所
成果刺激臭がなく毒劇物に該当しない環境に優しいスケール除去剤を開発し、厚さ2mm以下の2B材で初期目標を達成した。
ビーカースケールでの従来品と開発品を比較した結果を基に、薬品の種類、濃度、pH、配合比などの条件を変更し、その結果を特許出願した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
徳島県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
徳島県の採択事例で多い業種は製造業(113件)、情報通信業(10件)、卸売業、小売業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(徳島市・鳴門市・吉野川市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。