高精度高速マシニングセンター導入による多品種少量生産のリードタイム短縮
株式会社極東精機製作所
成果最大消費電力 33.4kVA→22kVA
高精度・高速度のマシニングセンター(OKUMA MB-46VBE)を導入した。
採択事例データベース
東京都の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
東京都で補助金に採択された会社
東京都で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 48件
株式会社極東精機製作所
成果最大消費電力 33.4kVA→22kVA
高精度・高速度のマシニングセンター(OKUMA MB-46VBE)を導入した。
有限会社松丸建具店
成果防火時間 24分→60分
集成桐パネルと不燃紙(グランデックス)を組み合わせ、基本パネルの厚みを9mmおよび12mmと定めて3層・4層・5層の構成を検討した。
株式会社信濃工業
成果異物を感知して機械が停止するまでの時間 0.1秒→0.05秒
2号機の開発では、異物を感知して機械が停止するまでの時間を0.1秒から0.05秒に改良した。
有限会社エムワン精工
成果年間売上 100万円→500万円
微少精密送りネジを生産するための専用超小型CNC旋盤を、株式会社ナノ製の超小型CNC旋盤をベースに、自社で蓄積したネジ切削のノウハウを投入して開発した。
株式会社弘機商会
成果製造コスト 100%→50%
市販の汎用部品を使えるよう設計を変更し、特殊サイズの専用部品を減らした。
東京都緑友印刷製本協業組合
成果某企業のカレンダーで丁合数が前年比約15%増を記録した。
バーコード検査装置付きのB半裁判15段自動丁合機を導入した。
株式会社小原工業
成果加工工程の効率 1倍→6倍
山崎技研のNC工作機械YZ-8WRを導入し、人による品質のばらつきをなくして精度・審美性・生産性を高めた。
Apex株式会社
成果表面偏差 1mm→0.01mm
非接触三次元測定機として、丸紅情報システムズ株式会社扱いのGOM社製光学式非接触三次元測定機ATOS CS-5Mとデータ加工・検査ソフトGOM Inspect Professionalを導入し、専任担当者のトレーニング…
有限会社双和鍍金
成果排水層の容量 2,000ℓ→3,000ℓ
三価クロメートめっき処理工程と排水システムを、東京都立産業技術研究センターなどの指導を受けて企画・設計・構築した。
株式会社高山医療機械製作所
成果時間あたり生産能力 1倍→7倍
B軸付スイス型ターニングセンター(ドイツINDEX TRAUB社製TNL-187B)を導入した。
増幸クローム精鍍株式会社
成果めっき皮膜の厚さ 5ミクロン→150ミクロン
めっき皮膜を従来の5倍以上とし、安定して加工するため、めっき処理の心臓部にあたる整流器に容量の大きい設備を導入した。
株式会社ノーニューフォークスタジオ
成果靴内の慣性測定センサ値を毎秒最大50回の頻度でスマホに送信できる
靴内に演算処理装置、9軸センサ、Bluetooth LE無線モジュールを内蔵し、毎秒最大50回の頻度でセンサ値をスマホに送信するシステムを開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
東京都の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
東京都の採択事例で多い業種は製造業(93件)、卸売業、小売業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大田区・江戸川区・台東区など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。