薄紙の紙積みを高積装置に任せ、熟練者の中腰作業と6時間のロスをなくす
壮栄企画株式会社
成果紙積みによるロスが3人で合計6時間から1人で0時間になった。
手帳や書籍の受託印刷会社が、熟練オペレーターしかできなかった四六全判の薄紙の紙積みに印刷用紙高積装置を導入し、初心者でも1人でできる作業にした。
採択事例データベース
東京都の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
東京都で補助金に採択された会社
東京都で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
46件
壮栄企画株式会社
成果紙積みによるロスが3人で合計6時間から1人で0時間になった。
手帳や書籍の受託印刷会社が、熟練オペレーターしかできなかった四六全判の薄紙の紙積みに印刷用紙高積装置を導入し、初心者でも1人でできる作業にした。
株式会社電子制御国際
成果試作品は試験時間の短縮と生産効率の向上を目指して開発された。
目標真空圧まで10秒程度で到達するため、真空用空気圧回路の動特性シミュレーションを行い、真空ポンプや電磁弁などの空圧機器の仕様条件を抽出して最適な回路を構成した。
宮城精工株式会社
成果出荷前の不良率 2%→0%
高精度CNC三次元座標測定機「XYZAX SVA NEX」(株式会社東京精密製)を導入し、ゲージを使わずに製作途中の寸法を検査できるようにした。
株式会社ニッシン
成果非熟練者でも平行度0.02mm以内及び平面度0.02mm以内の寸法精度を出せるようになった。
熟練社員の作業を標準化し、高付加価値作業の継承を確実に行うため、対話式NC装置を搭載した株式会社アマダマシンツール製『TECHSTER-64精密CNC平面研削盤』を導入した。
Penta-C株式会社
成果次亜塩素酸水の噴霧器について、中国の実業家から当社のホームページを見て連絡が入るなど、中国での事業拡大が見込まれている。
溶液が触れる部分をすべてプラスチックにすることで、腐食の課題を乗り越えた。
株式会社極東精機製作所
成果最大消費電力 33.4kVA→22kVA
高精度・高速度のマシニングセンター(OKUMA MB-46VBE)を導入した。
株式会社新日東電化
成果生産量 100%→130%
スマートメーター専用の治具を開発し、部品ごとに治具形状と掛け数を同期化することで、同一電流量での多品種部品のめっき加工を可能にした。
株式会社梅田製作所
成果補助事業では、黒色無電解ニッケルめっきの皮膜を観察・数値化して膜厚や外観を測定できる体制を整え、品質の安定化を図った。
顧客の要望で始めた黒色無電解ニッケルめっきのノウハウを確立するため、約1年間、薬品メーカーの担当者も常駐して共同で開発を行った。
株式会社堀口硝子
成果真空加熱溶着の確立は完全には至らず、事業期間内に完全な江戸切子の文字盤は作成できなかった。
2色ガラスを真空加熱溶着させる新技術の確立を目指し、平面材料としての試作材料を製作した。
有限会社松丸建具店
成果防火時間 24分→60分
集成桐パネルと不燃紙(グランデックス)を組み合わせ、基本パネルの厚みを9mmおよび12mmと定めて3層・4層・5層の構成を検討した。
株式会社K-WILL
成果ノイズ検出率 20%→80%
デジタル画像に発生するブロックや乱れ、音声の途切れる「プチ」音などのノイズを検出するソフトウェアを試作開発した。
株式会社信濃工業
成果異物を感知して機械が停止するまでの時間 0.1秒→0.05秒
2号機の開発では、異物を感知して機械が停止するまでの時間を0.1秒から0.05秒に改良した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
東京都の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
東京都の採択事例で多い業種は製造業(88件)、卸売・小売(11件)、IT・通信(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大田区・江戸川区・八王子市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)