複合マシニングセンタと画像検査装置の導入による加工領域の拡大
株式会社上田製作所
成果アルミ部品の売上比率 0%→4%
複合マシニングセンタのファナック製『ロボドリルα-D21LiA5』を導入し、アルミ鍛造からの複雑形状を高品質で加工できるようにした。
採択事例データベース
東京都の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
東京都で補助金に採択された会社
東京都で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 26件
株式会社上田製作所
成果アルミ部品の売上比率 0%→4%
複合マシニングセンタのファナック製『ロボドリルα-D21LiA5』を導入し、アルミ鍛造からの複雑形状を高品質で加工できるようにした。
株式会社フジタ医科器械
成果従来製品との比較や有用性の啓発が可能になり、サービス提供後すぐ各方面から問合せがあった。
米国TraumaF/X社の外傷マネキンを導入し、止血トレーニングサービスを開始した。
有限会社松丸建具店
成果防火時間 24分→60分
集成桐パネルと不燃紙(グランデックス)を組み合わせ、基本パネルの厚みを9mmおよび12mmと定めて3層・4層・5層の構成を検討した。
株式会社信濃工業
成果異物を感知して機械が停止するまでの時間 0.1秒→0.05秒
2号機の開発では、異物を感知して機械が停止するまでの時間を0.1秒から0.05秒に改良した。
有限会社エムワン精工
成果年間売上 100万円→500万円
微少精密送りネジを生産するための専用超小型CNC旋盤を、株式会社ナノ製の超小型CNC旋盤をベースに、自社で蓄積したネジ切削のノウハウを投入して開発した。
ミツワ株式会社
成果平成27年の販売開始以来、約5万個を販売している。
ふくらはぎ用の新商品「モンデリング」を開発し、内径6.6cm、7.7cm、8.8cmの3サイズと、硬さ「ソフト」「ハード」の2種類、合計6つの試作を行った。
株式会社吉田製作所
成果印刷面積 1倍→6倍
バイオセンサーチップの電極設計は、実績のある有限会社バイオデバイステクノロジーと協力して行った。
株式会社ディー・ティー・ジャパン
成果事業開始から約5年で、当初4社だった契約企業数が約600社にまで成長した。
当社は書店販売を行わず、子どもたちが集まる場所に対する絵本のレンタルサービスと、直販に焦点を絞った営業展開を行った。
株式会社サウンドファン
成果ミライスピーカーは通常スピーカーと比べ、難聴者の単音認識率が平均30%以上向上し、濁音も聞き取りやすくなった。
曲面の振動板には、硬度があって質量の少ないカーボン樹脂繊維を含んだ平板を曲面にして使う方式を採用した。
株式会社コーテック
成果従来装置と比較して占有領域が約70%
多品種少量生産向けの磁場重畳誘導放電型スパッタリングシステム(超高速小型スパッタリングシステム)を開発した。
Apex株式会社
成果表面偏差 1mm→0.01mm
非接触三次元測定機として、丸紅情報システムズ株式会社扱いのGOM社製光学式非接触三次元測定機ATOS CS-5Mとデータ加工・検査ソフトGOM Inspect Professionalを導入し、専任担当者のトレーニング…
株式会社金属被膜研究所
成果抗菌活性値は大腸菌で6、黄色ブドウ球菌で3.8を示す試験結果があり、JIS規格で抗菌効果とされる2.0以上を満たした。
有識者のアドバイスを得ながら、銅めっきやニッケルめっきのベースとなる薬液を選定し、めっき皮膜に転化する合金成分の候補を選んだ。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
東京都の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
東京都の採択事例で多い業種は製造業(93件)、卸売業、小売業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大田区・江戸川区・台東区など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。