三次元測定機導入での品質管理強化、歩留まり向上、短納期化による製品競争力の強化
宮城精工株式会社
成果出荷前の不良率 2%→0%
高精度CNC三次元座標測定機「XYZAX SVA NEX」(株式会社東京精密製)を導入し、ゲージを使わずに製作途中の寸法を検査できるようにした。
採択事例データベース
東京都の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
東京都で補助金に採択された会社
東京都で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 17件
宮城精工株式会社
成果出荷前の不良率 2%→0%
高精度CNC三次元座標測定機「XYZAX SVA NEX」(株式会社東京精密製)を導入し、ゲージを使わずに製作途中の寸法を検査できるようにした。
株式会社ニッシン
成果非熟練者でも平行度0.02mm以内及び平面度0.02mm以内の寸法精度を出せるようになった。
熟練社員の作業を標準化し、高付加価値作業の継承を確実に行うため、対話式NC装置を搭載した株式会社アマダマシンツール製『TECHSTER-64精密CNC平面研削盤』を導入した。
株式会社三幸製作所
成果商品アイテム数 24種類→120種類
アマダ製『CNCタレットパンチプレスAE255NT』を導入し、板金部品の打ち抜き加工を行えるようにした。
株式会社新日東電化
成果生産量 100%→130%
スマートメーター専用の治具を開発し、部品ごとに治具形状と掛け数を同期化することで、同一電流量での多品種部品のめっき加工を可能にした。
電化皮膜工業株式会社
成果地下槽を約60トンの貯槽として改良した
上水道の受水槽として保有していた約60トンの鉄筋コンクリート製地下槽を、地震時にこぼれためっき液を貯める貯槽として改良した。
株式会社ゼネット
成果Java開発での生産性 1倍→2倍
11人のプロジェクトメンバーにより、ITとEQを混ぜたブランディングを目標に開発を行った。
株式会社上田製作所
成果アルミ部品の売上比率 0%→4%
複合マシニングセンタのファナック製『ロボドリルα-D21LiA5』を導入し、アルミ鍛造からの複雑形状を高品質で加工できるようにした。
有限会社ケンシアート
成果Master CAMと5軸ロボットアームの導入により、切削・完成版のイメージを確認しながら作業でき、作業効率が格段に向上した。
Master CAMを㈱ゼネティック社から導入し、切削や完成版のイメージを確認しながら作業できるようにした。
株式会社ワイエムジーワン
成果乾燥時間 72時間→60時間
㈱ミキエンジニアリング製の紫外線硬化型インクジェットプリンター(UJV500-160プリントシステム)と、専用のイオナイザー(OPT-J0349)を導入した。
三有工業株式会社
成果稼働率を導入前に比べ約20%向上することが可能となった
ワイヤーハーネス用の新型端子打機として、日本端子株式会社のコネクタ端子打機『全自動切断圧着機(両端圧着)』を導入した。
株式会社宮本卯之助商店
成果人件費 100%(従来比)→67%(従来比)
太鼓用バチの製造について、板材の切断、切削、仕上げの工程を自動化する設備を導入した。
昭和印刷株式会社
成果経常利益 -50万円→1,000万円
印字検査と紙折を同じ工程で行える印字検査カメラ付紙折機(ホリゾン社製 AFC-564AKT)を導入し、目視検査作業を置き換えた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
東京都の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
東京都の採択事例で多い業種は製造業(93件)、卸売業、小売業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大田区・江戸川区・台東区など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。