動作に連動するLEDスマートシューズの開発
株式会社ノーニューフォークスタジオ
成果靴内の慣性測定センサ値を毎秒最大50回の頻度でスマホに送信できる
靴内に演算処理装置、9軸センサ、Bluetooth LE無線モジュールを内蔵し、毎秒最大50回の頻度でセンサ値をスマホに送信するシステムを開発した。
採択事例データベース
東京都の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
東京都で補助金に採択された会社
東京都で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 41件
株式会社ノーニューフォークスタジオ
成果靴内の慣性測定センサ値を毎秒最大50回の頻度でスマホに送信できる
靴内に演算処理装置、9軸センサ、Bluetooth LE無線モジュールを内蔵し、毎秒最大50回の頻度でセンサ値をスマホに送信するシステムを開発した。
富士熱錬工業株式会社
成果台車式熱処理炉の導入で燃費が25%向上した
新潟ファーネス工業製の台車式熱処理炉を導入し、14カ所に温度センサーを設置して炉内の温度分布を検証した。
東都紙器工業株式会社
成果生産性 100%→150%
動画撮影による製箱加工技術マニュアルの作成や生産管理データベースの構築などのIT活用と、最新型自動製箱機の導入を行った。
株式会社デジタリーフ
成果提供価格は従来品の5分の1程度の20万円で、別途通信キャリアコストを負担するだけで画像解析機能を搭載した監視カメラシステムを導入できるサービスを実現した。
建築現場の資材盗難、屋外駐車場の自動車盗難、商業施設のショーウインドー陳列品の盗難を防ぐことを想定した。
株式会社セブンホーム
成果通りがかりの人やネットで探す人にも、不動産会社であることが伝わるようにした。
ステンドグラスの製造販売と不動産業を営む。
マルチピュアジャパン株式会社
成果レンタル業務が1日640分から250分、定期配送業務が390分から120分になり、要員が3名から1名になった。
浄水器の輸入販売業が、ECサイトと顧客管理ソフトが連動せず手作業が多かったレンタルと交換カートリッジの定期配送業務に、ECサイトの新規機能開発で申し込みから決済・発送・顧客登録までを自動化した。
太田鍍金工業株式会社
成果治具掛けの手間を省くことができ、人件費削減と生産性向上を図り、市場競争力を向上させた。
アルミ部品表面の酸化被膜除去から亜鉛めっきまでを一連の電気めっきで実現する技術を開発し、静止亜鉛めっきのコストを亜鉛置換の@20円に対して@12円と、6割程度まで引き下げた。
株式会社東京信友
成果双方向・長距離通信が可能となり、製造現場での機械・装置の稼働管理や災害時の緊急通報などへの活用が期待されている。
既存の屋内信号装置「シルウォッチ」を屋外でも使えるよう、腕時計型受信機の試作開発を行った。
エスジー精密株式会社
成果パンチ・ダイ・ストリッパの一括受注体制が強化され、受注が増加した。
ソディック製ワイヤー放電加工機AP250Lを導入した。
株式会社溝上精工
成果ワイヤーカットの内製により、チタン材などの厚物の形状切断を社内で行えるようになり、短納期の要求に応えられるようになった。
取引先からの短納期の要求に応えるため、アジエシャルミー社製のワイヤーカット放電加工機CUT20Pを導入した。
株式会社堀口硝子
成果真空加熱溶着の確立は完全には至らず、事業期間内に完全な江戸切子の文字盤は作成できなかった。
2色ガラスを真空加熱溶着させる新技術の確立を目指し、平面材料としての試作材料を製作した。
有限会社エニシング
成果厚くて柔らかい帆布を昔ながらの製法で織れるようになり、帆前掛けの技術を次の世代へ引き継げる体制が整った。
昭和30〜40年代に作られた厚みのある最高級の1号前掛けを残すべき技術と考え、やる気のある新人を採用して技術を承継した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
東京都の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
東京都の採択事例で多い業種は製造業(93件)、卸売業、小売業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大田区・江戸川区・台東区など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。