三価クロメートめっき工程の排水システムを開発、構築して、品質向上、短納期化、コスト低下を図る
有限会社双和鍍金
成果排水層の容量 2,000ℓ→3,000ℓ
三価クロメートめっき処理工程と排水システムを、東京都立産業技術研究センターなどの指導を受けて企画・設計・構築した。
採択事例データベース
東京都の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
東京都で補助金に採択された会社
東京都で採択された計画の名前
27件
有限会社双和鍍金
成果排水層の容量 2,000ℓ→3,000ℓ
三価クロメートめっき処理工程と排水システムを、東京都立産業技術研究センターなどの指導を受けて企画・設計・構築した。
株式会社レオパール
成果柄コート・薄手ブラウスの裁断時間 300分→15分
要望を伝え続けてカスタマイズできる目処を立て、延反裁断機を導入した。
ナショナル製本協同組合
成果160ページの文庫本を1回18冊まで断裁できるようになった。
製本機械メーカー芳野㈱製の三方断裁機を導入し、A6判からB4判まで対応する並製本設備ラインの3号機グループに設置した。
大瀧印刷紙器有限会社
成果サンプルパッケージの作製費用が従来比でおおよそ5分の1〜10分の1の低コストになった。
高精度CADカット機(Kongsberg i-XE10)と厚紙対応インクジェットプリンターを導入し、サンプルパッケージの作製に抜き型を使わず、本紙校正印刷を内製化した。
株式会社ジンナイ
成果重量 100%→85%
東京本社に無縫製加工用の設備を導入し、小ロット生産に対応できる都市型工場を構築した。
株式会社エイチ・エム・エヌ
成果図面・デザイン画を3Dデータ化し、高精度な造形出力による試作品・原型を短納期・低コストで提供できるようになり、コスト、納期、品質すべてにおける顧客満足度が向上…
DWS社製の3Dプリンター『DWS-DIGITALWAXO28J-PLUSシステム』を導入した。
アーティサン株式会社
成果処理速度 1倍→20倍
クラウド上のサーバーにシステムを配置し、利用者がインターネットでバス予報サイトにアクセスして任意のバス停への到着予定を確認できるバスロケーションシステム『バス予報』を開発した。
株式会社エー・ディー・ピー
成果毎時約25着のTシャツをプリントできるようになり、生産力が大きく高まった。
綿のTシャツにプリントできる株式会社島精機製作所の大型インクジェットプリンタ「SIP-160F3」を導入した。
株式会社電子制御国際
成果試作品は試験時間の短縮と生産効率の向上を目指して開発された。
目標真空圧まで10秒程度で到達するため、真空用空気圧回路の動特性シミュレーションを行い、真空ポンプや電磁弁などの空圧機器の仕様条件を抽出して最適な回路を構成した。
株式会社溝上精工
成果ワイヤーカットの内製により、チタン材などの厚物の形状切断を社内で行えるようになり、短納期の要求に応えられるようになった。
取引先からの短納期の要求に応えるため、アジエシャルミー社製のワイヤーカット放電加工機CUT20Pを導入した。
英弘精機株式会社
成果屋外で全天候型に連続して分光放射強度を計測できる世界的にも珍しい分光放射計を実現した。
太陽光を波長ごとに分解して強度を測定する屋外用の分光放射計を開発した。
八幡鍍金工業株式会社
成果基材の欠陥を表面改質で修復する工程を導入し、前処理工程の能力を向上させて基材表面の洗浄・活性化を実現した。
基材の前処理として、ニューマブラスターSFK-1で基材に表面改質を施し、めっきに適した表面状態にした。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
東京都の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
東京都の採択事例で多い業種は製造業(93件)、卸売業、小売業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大田区・江戸川区・台東区など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。