医療分野向け高性能クロムめっき生産プロセスの試作実用化
八幡鍍金工業株式会社
成果基材の欠陥を表面改質で修復する工程を導入し、前処理工程の能力を向上させて基材表面の洗浄・活性化を実現した。
基材の前処理として、ニューマブラスターSFK-1で基材に表面改質を施し、めっきに適した表面状態にした。
採択事例データベース
東京都の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
東京都で補助金に採択された会社
東京都で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
59件
八幡鍍金工業株式会社
成果基材の欠陥を表面改質で修復する工程を導入し、前処理工程の能力を向上させて基材表面の洗浄・活性化を実現した。
基材の前処理として、ニューマブラスターSFK-1で基材に表面改質を施し、めっきに適した表面状態にした。
株式会社小原工業
成果加工工程の効率 1倍→6倍
山崎技研のNC工作機械YZ-8WRを導入し、人による品質のばらつきをなくして精度・審美性・生産性を高めた。
株式会社ジーティーエヌ
成果トルクメーターの導入により、修理の前後でモーターのトルクが所定の値に出ているかを確認できるようになり、修理の品質管理が確実になった。
修理の精度を高めるため、モーターの出力測定装置(トルクメーター他)、電源試験に不可欠な電子負荷装置、修理品に埋め込まれた永久磁石の残留磁束密度を測定するテスラメーター、実体顕微鏡、回路の電圧や電流の抵抗を測定する低抵抗…
山王テクノアーツ株式会社
成果生産管理システムの導入により社内の見える化が進み、品質保証体制が確立された。
大塚商会が開発・販売する繰返・量産加工型生産管理システム『生産革新Ryu-jin BS』を導入し、当社の要求仕様に合わせてカスタマイズした。
株式会社テクノテック
成果洗濯機の排水ホース内に残ってしまう排水量を大幅に少なくすることができた。
製品形状を円形から正方形に変更し、一軸方向へのスライドで着脱できるスライド構造の床排水トラップ「スライドロック」を開発した。
中川株式会社
成果注文対応時間 30分→10分
ウェブ上で受発注ができるシミュレーションシステム「中屋ファクトリー」を開発した。
アロマト株式会社
成果純国産精油の製造について、今回の設備導入と試作により品質管理と商品化の目途が立った。
テスト用としてイタリア製の小型蒸留器を導入し、精油蒸留の可能性を検証した。
株式会社上田製作所
成果アルミ部品の売上比率 0%→4%
複合マシニングセンタのファナック製『ロボドリルα-D21LiA5』を導入し、アルミ鍛造からの複雑形状を高品質で加工できるようにした。
株式会社浜野製作所
成果作業進捗が部品ごとに把握できるようになり、アッセンブリ物を中心に作業の一元管理が可能になった。
既存の生産管理システムを補完する形で更新し、作業実績の電子管理、製品・半製品在庫のリアルタイム把握、作業情報の電子化の3点に取り組んだ。
有限会社英照明
成果ファイバーレーザー溶接の導入により、試作品はデザイナーと照明器具メーカーから高い評価を得た。
〔WEL-KEN社製〕のファイバーレーザー溶接機を導入し、ファイバーレーザー溶接に対応する技術を習得した。
Apex株式会社
成果表面偏差 1mm→0.01mm
非接触三次元測定機として、丸紅情報システムズ株式会社扱いのGOM社製光学式非接触三次元測定機ATOS CS-5Mとデータ加工・検査ソフトGOM Inspect Professionalを導入し、専任担当者のトレーニング…
有限会社双和鍍金
成果排水層の容量 2,000ℓ→3,000ℓ
三価クロメートめっき処理工程と排水システムを、東京都立産業技術研究センターなどの指導を受けて企画・設計・構築した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
東京都の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
東京都の採択事例で多い業種は製造業(88件)、卸売・小売(11件)、IT・通信(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大田区・江戸川区・八王子市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)