「精密マイクロンチャック」量産化のための工作機械設備の新規導入
聖和精機株式会社
成果納期 45日→30日
精密マイクロンチャックの量産化のため、NC旋盤(森精機製 NLX2500)を新規に導入した。
採択事例データベース
鳥取県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例82件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
鳥取県で補助金に採択された会社
鳥取県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 16件
聖和精機株式会社
成果納期 45日→30日
精密マイクロンチャックの量産化のため、NC旋盤(森精機製 NLX2500)を新規に導入した。
有限会社鍬田精密工業
成果生産リードタイム 105秒→79秒
360度回転式NCチルトインデックスを用いた加工治具を開発し、ワンアクションでの多面加工を可能にした。
サンライズ工業株式会社
成果NC複合機の導入により、加工工程の集約、段取り替え時間の短縮、加工時間の短縮が可能になったとされる。
道路、橋、鉄道など振動や衝撃などの動的な力がかかる部位に使う締結用ボルトであるゆるみ止めボルトについて、生産性向上と量産体制化を図った。
有限会社山本精機
成果微細レーザー溶接機の導入により、複雑な微細品のレーザー溶接加工が可能となり、通常の加工にも取り入れられるようになった。
新たに高難度の加工に対応できる微細溶接部分加工用のレーザー溶接機を導入した。
株式会社エイト
成果新型加工機により、加工前のレンチを装填して自動で両面加工できるようになり、低コスト化と短納期化が図れる見込みである。
トルクスレンチ・トルクスプラスレンチの生産用に新型加工機TW-2号機を開発・導入した。
株式会社菊水フォージング
成果球面切削工程製作コストは約3分の1に削減
建機向け油圧モーター用斜板を対象に、球面切削加工を行うマシニングセンターを導入した。
株式会社田中鉄工所
成果5軸加工機の導入により、難加工の受注に対応でき、小ロットでも安定した加工と時間短縮が期待できる。
5軸加工機(立型マシニングセンター)を導入し、難加工の受注に対応できる体制を整えた。
株式会社寺方工作所
成果サーボプレス機の導入により、プレス化試作品のスプロケットの歯形・歯筋精度が製品規格をクリアし、量産受注につながった。
サーボプレス機を導入し、成形技術の開発と最適な加工条件の選択を行えるようにした。
株式会社西田製作所
成果NC旋盤への移行により加工時間が短縮され、1時間当たりの加工効率が向上して製造コストの削減につながった。
加工機をマシニングセンタからNC旋盤へ移行し、生産リードタイムの短縮と製造コストの削減を図った。
株式会社菊水フォージング
成果省人化 3.5人→1人
諸条件に適合するマシニングセンターを選定・導入し、横型マシニングセンターを活用した。
株式会社川口精工
成果最終検査の測定に約10分かかっていたが、自動三次元測定機導入後は加工者が次の製品製作に移れるようになり、1人当たり1日1.5時間短縮
CNC三次元座標測定機を導入し、加工した金属製品の寸法・穴径・穴ピッチ等を高精度に測定できるようにした。
株式会社一瀬製作所
成果箱曲げは隙間のない綺麗で高品質な仕上がりになり、所要時間が約22%短縮した。
テーブル型レーザー加工機を導入し、手作業に替えて箱型に曲げるための切欠加工を行えるようにした。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
鳥取県の採択事例は82件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
鳥取県の採択事例で多い業種は製造業(56件)、建設業(5件)、卸売業、小売業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鳥取市・米子市・境港市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。