高精度スプロケットを板鍛造で製作する技術開発と量産体制の確立
株式会社寺方工作所
成果サーボプレス機の導入により、プレス化試作品のスプロケットの歯形・歯筋精度が製品規格をクリアし、量産受注につながった。
サーボプレス機を導入し、成形技術の開発と最適な加工条件の選択を行えるようにした。
採択事例データベース
鳥取県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例40件を、業種とやりたいことから探せます。
鳥取県で補助金に採択された会社
鳥取県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
26件
株式会社寺方工作所
成果サーボプレス機の導入により、プレス化試作品のスプロケットの歯形・歯筋精度が製品規格をクリアし、量産受注につながった。
サーボプレス機を導入し、成形技術の開発と最適な加工条件の選択を行えるようにした。
株式会社海産物のきむらや
成果サーボモーターとデジタル信号による制御で、作業者の経験に頼らず味付もずくを安定して体積計量できるようになり、充填精度が改善した。
多品目・小ロットに対応できるもずく用自動充填機を導入し、制御ソフトは自社で開発した。
株式会社新木コーポレーション
成果従来工法と新工法の比較で約85%の時間短縮
従来チップ原料や合板芯材にしか使われていない国内の杉・檜の間伐材を、高付加価値の板材(原板パネル)に加工する新工法を開発した。
旭東電気株式会社
成果外観検査の自動化により検査時間を70%短縮し、コスト面で市場競争できるようになると見込んでいる。
屈曲性素材フレキシブル基板の部品実装及び集積回路パッケージ実装製品の新製品開発・試作・量産を行うため、高信頼性画像検査機と X 線透過検査装置を導入した。
久米桜麦酒株式会社
成果導入によって年間最大100klの増産が可能になった
新たにビール醸造設備として20HLブルーイングシステム設備一式を導入し、仕込釜と発酵・貯蔵タンクを増設した。
有限会社友森工業
成果ミニチュア巻き上げ機構の設計と部品の試作により、複雑形状の金属部品を製作できることを確認し、一定の成果を得た。
三次元複雑形状の切削加工を行う5軸マシニング加工機を導入し、新機軸の高剛性ステンレス管を用いた自転車フレームの試作加工を実施した。
株式会社ゼンヤクノー
成果不適合数(ライン2) 112個→67個
製造工程に「X線異物探知装置」を生産ラインに導入し、不適合数の改善を検証した。
有限会社山本精機
成果微細レーザー溶接機の導入により、複雑な微細品のレーザー溶接加工が可能となり、通常の加工にも取り入れられるようになった。
新たに高難度の加工に対応できる微細溶接部分加工用のレーザー溶接機を導入した。
甲陽ケミカル株式会社
成果フィルタープレス導入や原料改善により約20%の収率改善を達成した。
カニ殻由来のキチン・キトサンを非晶質化し、酵素分解できるように前処理をする設備を導入した。
株式会社エイト
成果新型加工機により、加工前のレンチを装填して自動で両面加工できるようになり、低コスト化と短納期化が図れる見込みである。
トルクスレンチ・トルクスプラスレンチの生産用に新型加工機TW-2号機を開発・導入した。
千代むすび酒造株式会社
成果クリーンブースの導入により異物混入や雑菌混入のリスクが減り、高品質商品の安定的な生産が可能になった。
甘酒用殺菌装置一式(横型スチーマー SCS/100/20S)を導入した。
株式会社田中鉄工所
成果5軸加工機の導入により、難加工の受注に対応でき、小ロットでも安定した加工と時間短縮が期待できる。
5軸加工機(立型マシニングセンター)を導入し、難加工の受注に対応できる体制を整えた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
鳥取県の採択事例は40件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
鳥取県の採択事例で多い業種は製造業(26件)、建設(4件)、福祉・医療(2件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鳥取市・境港市・米子市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)