木材にフルカラー印刷できる設備を入れ、OEM頼みからオリジナル商品へ
ASNARO
成果補助金活用後の3年で売上が6倍以上に。従業員は3名から7名に増え、オリジナル商品が売上の約5割を占めるようになった。
コロナ禍で売上が9割減り、企業向けのOEM製造に転換した木製品の工房が、取引先からのカラー商品の要望に応えるためフルカラーUVプリンターを導入。
採択事例データベース
鳥取県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例40件を、業種とやりたいことから探せます。
鳥取県で補助金に採択された会社
鳥取県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
26件
ASNARO
成果補助金活用後の3年で売上が6倍以上に。従業員は3名から7名に増え、オリジナル商品が売上の約5割を占めるようになった。
コロナ禍で売上が9割減り、企業向けのOEM製造に転換した木製品の工房が、取引先からのカラー商品の要望に応えるためフルカラーUVプリンターを導入。
有限会社小倉水産食品
成果カルシウム量(サケフライ100gあたり) 360mg→1,700mg
地場産魚材(さば、あじ、いわし、銀サケ等)を活用し、小中学校給食や高齢者・要介護者向けの「ファーストフィッシュ」を開発・製造販売する。
株式会社アサヒメッキ
成果歩留り率(不良率) 5ppm未満→1ppm未満
特殊形状部品の課題について詳細調査を行い不良率を把握した。
サンライズ工業株式会社
成果NC複合機の導入により、加工工程の集約、段取り替え時間の短縮、加工時間の短縮が可能になったとされる。
道路、橋、鉄道など振動や衝撃などの動的な力がかかる部位に使う締結用ボルトであるゆるみ止めボルトについて、生産性向上と量産体制化を図った。
株式会社ウメカワ
成果加工工程数 2工程→1工程
設備仕様を社長以下5名の体制で検討し、顧客要求を満たすホーニングマシンを導入した。
伯耆生コン株式会社
成果洗浄作業時間 30分→5分
ミキサー車ドラム内の洗浄方法を機械化し、高圧洗浄機のノズルをドラム内に挿入する機械設備を試作・開発した。
内外精機工業株式会社
成果作業効率 1倍→6倍
CAD/CAMプログラムを活用し、接触式測定技術と光学式測定技術を1台に集約した高性能CAD/CAM「マスターCAM」及びマルチセンサ式小型三次元座標測定機を導入した。
聖和精機株式会社
成果納期 45日→30日
精密マイクロンチャックの量産化のため、NC旋盤(森精機製 NLX2500)を新規に導入した。
有限会社ウエルド
成果金属板金の先頭加工能力33%アップ
CNCタレットパンチプレス(FMK350MⅡ、King2A1.7OST)を導入し、大型複雑な形状製品や複雑なネスティング加工に対応できるようにした。
有限会社エイブル精機
成果加工工数 30工程→5工程
ハイブリッド自動車用自動機の機械加工部門を強化するため、立形マシニングセンターを新たに導入した。
株式会社菊水フォージング
成果球面切削工程製作コストは約3分の1に削減
建機向け油圧モーター用斜板を対象に、球面切削加工を行うマシニングセンターを導入した。
有限会社鍬田精密工業
成果生産リードタイム 105秒→79秒
360度回転式NCチルトインデックスを用いた加工治具を開発し、ワンアクションでの多面加工を可能にした。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
鳥取県の採択事例は40件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
鳥取県の採択事例で多い業種は製造業(26件)、建設(4件)、福祉・医療(2件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鳥取市・境港市・米子市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)