「精密マイクロンチャック」量産化のための工作機械設備の新規導入
聖和精機株式会社
成果納期 45日→30日
精密マイクロンチャックの量産化のため、NC旋盤(森精機製 NLX2500)を新規に導入した。
採択事例データベース
鳥取県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例40件を、業種とやりたいことから探せます。
業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定)の大分類で分けています(総務省)。
鳥取県で補助金に採択された会社
鳥取県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
32件
聖和精機株式会社
成果納期 45日→30日
精密マイクロンチャックの量産化のため、NC旋盤(森精機製 NLX2500)を新規に導入した。
有限会社ウエルド
成果金属板金の先頭加工能力33%アップ
CNCタレットパンチプレス(FMK350MⅡ、King2A1.7OST)を導入し、大型複雑な形状製品や複雑なネスティング加工に対応できるようにした。
有限会社エイブル精機
成果加工工数 30工程→5工程
ハイブリッド自動車用自動機の機械加工部門を強化するため、立形マシニングセンターを新たに導入した。
有限会社鍬田精密工業
成果生産リードタイム 105秒→79秒
360度回転式NCチルトインデックスを用いた加工治具を開発し、ワンアクションでの多面加工を可能にした。
株式会社新木コーポレーション
成果従来工法と新工法の比較で約85%の時間短縮
従来チップ原料や合板芯材にしか使われていない国内の杉・檜の間伐材を、高付加価値の板材(原板パネル)に加工する新工法を開発した。
株式会社ゼンヤクノー
成果不適合数(ライン2) 112個→67個
製造工程に「X線異物探知装置」を生産ラインに導入し、不適合数の改善を検証した。
有限会社倉繁歯科技工所
成果モデリング(技工物の設計)時間 20分→10分
CAD/CAMシステムを導入し、様々なメタルフリー補綴物を製造できる体制を構築した。
サンライズ工業株式会社
成果NC複合機の導入により、加工工程の集約、段取り替え時間の短縮、加工時間の短縮が可能になったとされる。
道路、橋、鉄道など振動や衝撃などの動的な力がかかる部位に使う締結用ボルトであるゆるみ止めボルトについて、生産性向上と量産体制化を図った。
株式会社みたこ土建
成果移動式プラントの開発により狭小地での工事が可能になり、エコソイルの施工範囲が広がった。
防草効果を持つリサイクル盛土材エコソイルRを、狭小地でも施工できるように専用の移動式練り混ぜプラントを開発・導入した。
アイコンヤマト株式会社
成果地震・豪雨・豪雪等の自然災害や、橋梁・トンネル・道路法面等の経年的損傷・劣化で引き起こされる災害の未然防止が可能になる。
当社が開発した道路台帳システム(GIS)に、新技術測量機器IP-S2(360°全方位動画)と点群情報(3次元データ)を取り入れ、災害の未然防止を目的とした高度情報維持管理システムを構築した。
有限会社前畑鉄工所
成果従来機と比較して切断時間が3分の1に短縮
大型バンドソー切断機を新規導入し、外注委託していた大型鉄骨材料の一次加工(幅600ミリ以上の鋼材)を内製化した。
日中東北物産有限会社
成果独自開発のフォークリフト用アタッチメントと原木専用コンテナの採用で、物流面の中間コスト(人件費等)が大幅に削減できた。
フォークリフトの先に取り付け、原木を水平にコンテナへ搬入する特殊アタッチメントを開発し、特許出願を行った。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
鳥取県の採択事例は40件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
鳥取県の採択事例で多い業種は製造業(26件)、建設業(4件)、医療、福祉(2件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鳥取市・境港市・米子市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)