地元産の安全な米粉を利用した既存商品の改良と新商品開発
さわや食品株式会社
成果ボリュームは約1.2倍に膨らんだ。
横型高速ミキサーを導入し、米粉と小麦粉の比率を調整するとともに、米粉100パーセントの製パンに成功した山形大学の製法を参考にした。
採択事例データベース
富山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例105件を、業種とやりたいことから探せます。
富山県で補助金に採択された会社
富山県で採択された計画の名前
24件
さわや食品株式会社
成果ボリュームは約1.2倍に膨らんだ。
横型高速ミキサーを導入し、米粉と小麦粉の比率を調整するとともに、米粉100パーセントの製パンに成功した山形大学の製法を参考にした。
株式会社タイワ精機
成果NC付プレスブレーキ機の導入により、加工時間が大幅に短縮され、製品別の加工時間を分析したところ30~40%程度の工程時間短縮が確認された。
NC付プレスブレーキ機を導入し、熟練が必要な旧型機種からの置き換えを行った。
和泉工業株式会社
成果加工時間(1台当たり) 5時間→3時間
補助事業で5軸制御立形マシニングセンタ(VARIAXIS I-800)を2015年1月に導入し、100%自社加工対応を可能とする社内生産体制を確立した。
株式会社北陸精機
成果クロスフロー水車による発電システムを、多くの需要が見込める水準のものに改良することができた。
2013年6月から2014年3月にかけて、クロスフロー水車の主要部品の設計・製作方法を見直した。
株式会社呉松
成果二層式構造により耐候性や耐久性が向上し、退色や水染みが従来品より抑えられた。
木粉と再生樹脂を独自に配合した再生複合材を使い、従来の単層式から二層式構造の人工木材製品を開発した。
有限会社谷口鉄工所
成果曲線を形にしたダクトの製品化が可能になり、溶接のつなぎなしで大きな面積の一枚加工もできるようになった。
大型タレットパンチプレス機を導入した。
株式会社MINAMI
成果南電気工事との関係が良好になり、これまで技術・情報交流の機会が少なかった両社がお互いの事業内容を理解する機会となった。
既製のマルチコプターを購入し、当社独自の目的地制御、障害物回避、送電線の検知・追従といった制御機能を備えるボードを取り付けて試作機を開発した。
中越産業株式会社
成果LPガス容器を検査から廃棄処理まで一貫して行える体制を構築し、県内外の同業他社から廃棄容器の回収協力を得られるようになった。
2013年11月に高度処理工場と保管専用庫の建設を開始し、2014年3月に完成させた。
株式会社キレイサービス フォーアスマイル
成果仕入れにかかっていた時間とコストを削減できた。
エコ洗剤の条件として合成界面活性剤を無添加とし、人と環境に優しい石鹸製法を採用することを設定した。
株式会社でんそく
成果ルート探索作業が不要になり、工事ルートの検索を瞬時に行えるようになったため、作業時間が大幅に短縮された。
平成26年度の補助金事業を活用し、業界初となるダム・発電所内ケーブルの最適ルート検索システムを開発した。
株式会社五郎丸屋
成果型抜き機の導入で複雑な形状の商品が実現し、商品価値が高まり、看板銘菓の展開の可能性も広がった。
工業用の型抜き機を導入するにあたり、装置の仕様を工業用から食品用に変更した。
黒部紙業株式会社
成果接着剤の乾燥待ちが不要になり、製作工程が短縮された。
ボビンは紙製であり、プラスチック製に比べて低コストで製造でき、処分しやすく回収が不要という利点がある。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
富山県の採択事例は105件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
富山県の採択事例で多い業種は製造業(84件)、建設業(10件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(富山市・高岡市・南砺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。