立山の森林資源を活用したエッセンシャルオイルの製造・販売
株式会社プロジェクトデザイン
成果2016年1月から本事業の成果品であるエッセンシャルオイルの販売を開始し、スギやヒノキ、従来ほとんど使われなかった間伐材のクロモジなどをラインナップに加えた。
抽出機2台などの設備を導入し、製造に必要な工場スペースを立山山麓森林組合上市支所内に設けた。
採択事例データベース
富山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例105件を、業種とやりたいことから探せます。
富山県で補助金に採択された会社
富山県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
97件
株式会社プロジェクトデザイン
成果2016年1月から本事業の成果品であるエッセンシャルオイルの販売を開始し、スギやヒノキ、従来ほとんど使われなかった間伐材のクロモジなどをラインナップに加えた。
抽出機2台などの設備を導入し、製造に必要な工場スペースを立山山麓森林組合上市支所内に設けた。
株式会社二上
成果モデリングマシンの導入により、鋳物原型を自社工場内で制作できるようになり、設計の自由度と作業効率が上がった。
鋳造原型の樹脂型を作るモデリングマシン(切削加工機)を導入し、建築金物シリーズ「MATUREWARE」のネームプレートなど、セミオーダー性の高い製品の原型製造に取りかかった。
ケーファクトリー株式会社
成果カバー材の厚さ 1mm→0.8mm
精密成型を可能とする高度な技術を用いて独自の成型加工を行うため、パレットパンチプレス機を導入した。
株式会社山田写真製版所
成果処理時間 60分→5分
PDFを基軸に複雑な演算処理を直接行える製版用高性能演算システム「EQUIOS-PTR」を導入し、処理速度と精度を向上させて高品質化と短納期化を図った。
有限会社快成
成果干物の冷凍時間 60分→20分
2015年4月から半年ほどかけて試作を行い、熟成乾燥機で温風により酵素を活性化させて旨味を増加させた干物を大量製造できるようにした。
福田食品工業株式会社
成果新装置の導入により、ドリップ液を出さずに殺菌することに成功した。
城端工場に高温高圧調理殺菌装置を導入し、レトルト殺菌を採用した。
株式会社田村製作所
成果2工程を1工程にしたことで、フライス加工時の脱着による破損がなくなり、製品の品質が向上した。
NC複合旋盤を導入し、2014年12月に工程や工場内のレイアウトを変更した。
さわや食品株式会社
成果ボリュームは約1.2倍に膨らんだ。
横型高速ミキサーを導入し、米粉と小麦粉の比率を調整するとともに、米粉100パーセントの製パンに成功した山形大学の製法を参考にした。
株式会社ミズノマシナリー
成果製造工程を見直して複数工程を集約した製品3点は、リードタイムが30%短縮した。
製造工程が複雑かつ多い製品3点について工程を見直し、熟練職人が手作業で行っていた工程などを集約して約3割の工程を削減した。
大高建設株式会社
成果高効率オープンループシステムにより揚水量を約30%減らすことができ、導入時の井戸の掘削孔も小さくて済むため、コスト削減につながることが確認された。
地下水を利用する三つのサブシステムのうち、高効率オープンループシステムでは、一般的な設計では熱交換器が1台のところを、熱交換後の地下水の排水路に予熱器を設置して、排水を補足熱源として再利用する方式とした。
株式会社村中製作所
成果4軸放電加工機などの導入により、次代に対応する生産体制を構築する設備投資を行うことができた。
補助金により、4軸放電加工機とマシニングセンタを各1台、成形機を3台導入した。
株式会社MINAMI
成果南電気工事との関係が良好になり、これまで技術・情報交流の機会が少なかった両社がお互いの事業内容を理解する機会となった。
既製のマルチコプターを購入し、当社独自の目的地制御、障害物回避、送電線の検知・追従といった制御機能を備えるボードを取り付けて試作機を開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
富山県の採択事例は105件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
富山県の採択事例で多い業種は製造業(83件)、建設(10件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(富山市・高岡市・南砺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)