電磁波シールド用特殊繊維とそのメッシュ材の製造による経営革新事業
日本エレテックス株式会社
成果防護性能、耐久性、可視性にすぐれた独自の金属布が完成し、防衛省や電機・自動車メーカー、大学などに納入されている。
電磁波シールド用観察システム、高周波測定機、赤外線サーモグラフィー、3Dプリンター、表面抵抗測定機などの機械装置を購入した。
採択事例データベース
富山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例105件を、業種とやりたいことから探せます。
富山県で補助金に採択された会社
富山県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
74件
日本エレテックス株式会社
成果防護性能、耐久性、可視性にすぐれた独自の金属布が完成し、防衛省や電機・自動車メーカー、大学などに納入されている。
電磁波シールド用観察システム、高周波測定機、赤外線サーモグラフィー、3Dプリンター、表面抵抗測定機などの機械装置を購入した。
usuiworks株式会社
成果生産効率は3割ほど向上した
NC加工機と自動位置決めパネルソーを導入し、製造工程を集約した。
株式会社キレイサービス フォーアスマイル
成果仕入れにかかっていた時間とコストを削減できた。
エコ洗剤の条件として合成界面活性剤を無添加とし、人と環境に優しい石鹸製法を採用することを設定した。
株式会社ニッポンジーン
成果外部にアニマルフリーの生産環境を整備でき、研究が進展した。
富山市内に、補助金によりタンパク質の培養・精製に必要な設備を導入し、外部にアニマルフリーの生産環境を整備した。
有限会社西川鉄筋
成果レーザー裁断機の導入により、量産だけでなく、委託すると割高だった特殊な加工もコスト安で対応できるようになった。
車の通過による風圧を利用してトンネル壁面の汚れを落とす紐状の清掃用具「風ホウキ」を開発し製品化した。
西元自動車有限会社
成果運転操作力測定機器の導入により、症状を数値で示せるようになり、最適な施工の判断材料と顧客の症状理解の助けが得られた。
各メーカーの福祉車両は搭乗者固有の症状に合わない場合があるため、一般車両に後付けの福祉機器を取り付けてオーダーメイドで調整する方式を採用した。
和泉工業株式会社
成果加工時間(1台当たり) 5時間→3時間
補助事業で5軸制御立形マシニングセンタ(VARIAXIS I-800)を2015年1月に導入し、100%自社加工対応を可能とする社内生産体制を確立した。
株式会社ニッポンジーンマテリアル
成果新製造ラインの稼働により、コンタミネーション(異物混入)の可能性を低減する生産体制を構築できた。
平成27年に新たな製造ラインの構築を開始し、補助金を活用して必要な機器・設備一式をそろえた。
株式会社堀プラスチック富山
成果期間が60%短縮
3Dプリンターを導入し、開発プロセスの見直しに取り組んだ。
株式会社東城
成果全自動SWS試験機のトルクを約2倍に高める
全自動SWS試験機「ウルトラサーチUR-3型」のトルクを約2倍に高める改造を施して削孔能力を向上させ、各種ドリルツールや治具を用いて密な砂や硬質な粘性土、薄い礫層を貫通できるようにした。
株式会社小泉製作所
成果当初の予想より20%多い生産量を達成
外注先の磨き職人から作業動作や手順などの「こつ」を伝授してもらい、システムの構成やロボットの動作に反映させた。
株式会社松井機業場
成果生産効率 1倍→4倍
平成21年にインテリア用品の問屋からしけ絹によるシェードの製造を勧められ、ものづくり補助金を申請してシェードの開発を進めた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
富山県の採択事例は105件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
富山県の採択事例で多い業種は製造業(83件)、建設(10件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(富山市・高岡市・南砺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)