最新型ベンディングマシンで大型化に対応し、炭素繊維など新しい業界へ販路を広げる
株式会社小松原
成果新規顧客の大半が自社ホームページ経由になり、海外の企業からの引き合いも獲得して、コロナ以降も事業を拡大している。
衣料用繊維機械で培った技術で、顧客の要求に合わせた産業機械を部品から作ってきた。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例144件を、業種とやりたいことから探せます。
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
39件
株式会社小松原
成果新規顧客の大半が自社ホームページ経由になり、海外の企業からの引き合いも獲得して、コロナ以降も事業を拡大している。
衣料用繊維機械で培った技術で、顧客の要求に合わせた産業機械を部品から作ってきた。
大洋鋳造株式会社
成果鋳物砂の生成時間 5分/バッチ→3分/バッチ
ドイツのマシーネンファブリーク・グスタフ・アイリッヒ社が開発した砂混練装置一式を導入し、鋳物砂の水分量や粘結剤添加量をオンラインで自動調整できるようにした。
株式会社小川製作所
成果IT搭載の最新NCベンダーの導入により製品の精度および生産効率が格段に向上し、顧客のニーズに迅速に対応できるようになった。
設計図と加工を連動させるため、IT搭載の最新NCベンダーを購入し、同機械にネットワーク環境を割り当てた。
正和産業株式会社
成果設備導入後、既存の得意先から樹脂製バルブ用シール部品の受注が増加基調で推移し、成果が早くも出ている。
現有のNC旋盤より高精度・高精密・高速加工が可能なインテリジェント機能付きNC旋盤を導入した。
株式会社興栄ケミカル工業所
成果連続裁断により約30%の作業時間の短縮が可能になった。
CAD・CAM自動裁断機「シマトロニック CAD/CAMシステム」を導入した。
株式会社赤井工作所
成果金型取付作業の人数 2人→1人
油圧式サーボ・下降式プレスブレーキ「TruBend5230」(トルンプ)を導入した。
株式会社三晃精密
成果磨き作業時間(複雑な部品の例) 240分→7分
金属磨き仕上げ装置「SMAP-Ⅱ」を2台、「SMAP-ⅡF」を1台導入し、荒磨き用、中磨き用、仕上げ磨き用の3台を使い分けた。
阪和工業株式会社
成果コニカルドライヤーの導入により、良好な塩化亜鉛結晶を作ることができ、国内同業他社と比べて純度が高く、粒子が粒状で水分量の少ない高品質な製品が得られるようになっ…
今まで使用されていなかったスズを含有する亜鉛末原料を利用して塩化亜鉛結晶を生産できるようになったことから、増産して海外輸出に力を入れることが可能と判断した。
株式会社土井シャーリング
成果ファイバーレーザー加工機の導入により、仕上げロスがなくなり高品質な加工鋼材を製造できるようになった。
最新鋭のファイバーレーザー加工機を導入し、生産能力の向上による生産体制の強化と加工精度の向上を図った。
ヒカリ技研株式会社
成果これまで苦手としていた旋盤部品の大物加工を全て社内で対応できるようになり、弱点を大きく克服した。
直径270mm以上の金属部品を加工できるNC旋盤加工機を導入し、社内での内製化比率を高めた。
株式会社興和製作所
成果ドリルマシンの生産性が15%アップ
鉄骨建方で不可欠な H 形鋼の穴あけ加工を行う既存機械をリプレイスし、高速穴あけ加工機「CNC3軸全自動H形負ドリルマシン3DH-1000I」(アマダマシンツール)を導入した。
出口歯車工業株式会社
成果生産力 1倍→1.5倍
手作業による溶接に代えて、鋼製かご枠の溶接に溶接作業ロボットを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
和歌山県の採択事例は144件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(119件)、建設(6件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)