冷凍食品(冷凍米飯・オムライス)の生産、安全、品質向上にかかる設備導入計画
西川食品株式会社
成果冷凍時間の短縮により生産効率が大きく向上し、生産能力は2割程度アップした。
急速冷凍装置である多段式フリーザー冷却設備を導入した。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例144件を、業種とやりたいことから探せます。
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
14件
西川食品株式会社
成果冷凍時間の短縮により生産効率が大きく向上し、生産能力は2割程度アップした。
急速冷凍装置である多段式フリーザー冷却設備を導入した。
株式会社 小松原
成果パンチングロールの修正工数 60分/本→10分/本
真円度の高いパンチングロールと滑らかな局面を表現できるロールベンダー及びベンディングマシンを導入し、小型FV洗浄機の高品質・低コストの生産システムの確立を試みた。
株式会社西沢インダストリー
成果食品容器のうち海苔の容器を1万個新規受注するなどの成果があった
今回の補助事業でダイレクトブロー成形機を導入し、透明な容器の製造を試みた。
大洋鋳造株式会社
成果鋳物砂の生成時間 5分/バッチ→3分/バッチ
ドイツのマシーネンファブリーク・グスタフ・アイリッヒ社が開発した砂混練装置一式を導入し、鋳物砂の水分量や粘結剤添加量をオンラインで自動調整できるようにした。
平和酒造株式会社
成果充填スピードはおよそ10倍にアップした
発泡性ゆず酒「ゆずスパークリング」の安定供給のため、加圧充填機を導入した。
株式会社一条
成果毎分100枚の高速印刷が可能となった
AR技術に対応できる印刷工程を構築するため、コニカミノルタ製オンデマンドプリンタbizhubPressC1100を導入した。
株式会社中峰農園
成果塩分濃度 8%→3%
超低塩(塩分3%)で、酸っぱさを限界まで抑えつつ南高梅のやわらかくてとろける食感と融合させた「スイーツ梅干」を開発した。
大谷産業株式会社
成果1枚当たりの穴加工平均時間 7.4分→3.2分
側板の加工工程で穴加工と特殊形状加工の高度化による時間短縮を目的に、新型NC複合機(丸仲商事 M272/20H-MDX-B2型)を導入した。
株式会社 キンタロー
成果新方式の静電ガンの導入後、1か月程度は調整期間となり安定した塗装状態にはならなかったが、修正を重ねて少しずつ安定した品質のものを製造できるようになった。
補助事業では高電圧発生器内蔵方式の静電ガンを導入し、安全性の確保と塗着効率の向上による塗装品質の向上を目指した。
株式会社ODEC
成果金属加工のノウハウと精密加工設備を生かし、造形から機械加工までを一貫して手がけられることで、既存の3Dプリント受託企業に対する優位性を持つことができた。
3Dシステムズ社製の金属3Dプリンター「ProXDMP200」を導入し、中空構造のある金属製品を継ぎ目なしで製造できるようにした。
大谷産業株式会社
成果留切機の導入により、これまで目視で維持していた加工精度が機械化によって格段に向上し、製造する人を選ばず誰でも同じ結果を容易に出せるようになった。
新デザインのEラインに使う装飾モールの加工工程で、木材の切断に使う留切機を購入し設置した。
中井産業株式会社
成果大型組立機の活用により、以前は納期に間に合わず受注できなかった大きいサイズの建具の仕事を受注できるようになった。
角度や寸法を数値で調整できるスライドソー、大型建具の組立が容易な大型組立機、ノックダウン製品の加工に必要なボーリングマシンの3台の機械設備を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
和歌山県の採択事例は144件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(119件)、建設業(6件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)