生産プロセスの革新計画を実行し医療・福祉分野での受注拡大を狙う
株式会社 西川製作所
成果新規受注が増加した
生産プロセスの改善を目指し、窒素ガスを発生させるPSA式窒素ガス発生装置を導入した。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例190件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 136件
株式会社 西川製作所
成果新規受注が増加した
生産プロセスの改善を目指し、窒素ガスを発生させるPSA式窒素ガス発生装置を導入した。
株式会社坂本製作所
成果外注していた加工を内製化したことで、外注の加工費や運賃、受入寸法精度検査の人件費が削減でき、社内の作業効率も上がった。
外注先への依存をやめて加工を内製化するため、既存の設備よりワンランク大きい山崎技研製の「ATC付立型CNCフライス盤(YZ-500SGATC型)」を導入した。
株式会社雑賀製作所
成果新設備により組立や溶接の精度が向上し、複雑な形状や角度の付いた製品でも品質が格段に上がった。
同補助事業で「3D作業用クランピングテーブルシステム」(デメラー/PE2801056-001型)を導入した。
有限会社 井戸畳店
成果新たな生産設備の導入により寸法精度が向上し、現場で容易に畳を設置できるようになった。
コンピュータ式裁断・逢着機一式を導入し、高精度な製品の短納期化を目指した。
アイレス電子工業 株式会社
成果旧型設備にも後付けできる低コストなパッケージ製品により、これまで導入を断念していた中小企業でも設備の稼働データを収集できるようになる。
低価格で効率的に設備の稼働データを収集できる無線設備稼働管理システム「Ailes Magic Bee AD」を試作開発した。
株式会社インテリックス
成果自社でサンプルを製作できるようになり、家庭内での品質の見える化が進んだことで、店舗での接客時間が大幅に削減された。
サンプル製作に必要な機器として、自動延反機、ピンキングマシン、ウオーターフォールマシン、折りたたみ機を導入した。
原田織物株式会社
成果国内初のOEM向けクリーンルームにより製造環境と検品環境が改善し、品質基準が向上した。
最新鋭のクリーンルーム機器「エアシャワー機」と「気圧空調設備」を導入し、部屋全体の気密性を飛躍的に向上させた。
株式会社小松原
成果新規顧客の大半が自社ホームページ経由になり、海外の企業からの引き合いも獲得して、コロナ以降も事業を拡大している。
衣料用繊維機械で培った技術で、顧客の要求に合わせた産業機械を部品から作ってきた。
大洋鋳造株式会社
成果鋳物砂の生成時間 5分/バッチ→3分/バッチ
ドイツのマシーネンファブリーク・グスタフ・アイリッヒ社が開発した砂混練装置一式を導入し、鋳物砂の水分量や粘結剤添加量をオンラインで自動調整できるようにした。
有限会社丸之内マシーナリ
成果面取り寸法測定装置は2015年12月から本格販売を開始し、2台の販売実績を上げている。
金属部品の面取り寸法を非接触で高精度に測定する面取り寸法測定装置を試作開発した。
株式会社興栄ケミカル工業所
成果連続裁断により約30%の作業時間の短縮が可能になった。
CAD・CAM自動裁断機「シマトロニック CAD/CAMシステム」を導入した。
株式会社興和製作所
成果ドリルマシンの生産性が15%アップ
鉄骨建方で不可欠な H 形鋼の穴あけ加工を行う既存機械をリプレイスし、高速穴あけ加工機「CNC3軸全自動H形負ドリルマシン3DH-1000I」(アマダマシンツール)を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
和歌山県の採択事例は190件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(160件)、卸売業、小売業(7件)、建設業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。