設備機械の導入で自社一貫生産と生産効率の向上を狙う
株式会社 小松原
成果パンチングロールの修正工数 60分/本→10分/本
真円度の高いパンチングロールと滑らかな局面を表現できるロールベンダー及びベンディングマシンを導入し、小型FV洗浄機の高品質・低コストの生産システムの確立を試みた。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例190件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 19件
株式会社 小松原
成果パンチングロールの修正工数 60分/本→10分/本
真円度の高いパンチングロールと滑らかな局面を表現できるロールベンダー及びベンディングマシンを導入し、小型FV洗浄機の高品質・低コストの生産システムの確立を試みた。
寺本紙器株式会社
成果導入した機械により、既存の生産機で生じていた課題がすべて解消された。
UVインクジェット印刷機とカッティングマシンの2機を導入した。
株式会社大和化学工業所
成果デザイン性の高いキッチン水はね防止ボードを低価格で開発でき、百貨店や大手雑貨店、ホームセンターへの販路開拓を進めている。
アクリル板をきれいにカットするレーザー加工機と、プラスチックに印刷するUVプリンターを導入した。
アイレス電子工業 株式会社
成果旧型設備にも後付けできる低コストなパッケージ製品により、これまで導入を断念していた中小企業でも設備の稼働データを収集できるようになる。
低価格で効率的に設備の稼働データを収集できる無線設備稼働管理システム「Ailes Magic Bee AD」を試作開発した。
株式会社インテリックス
成果自社でサンプルを製作できるようになり、家庭内での品質の見える化が進んだことで、店舗での接客時間が大幅に削減された。
サンプル製作に必要な機器として、自動延反機、ピンキングマシン、ウオーターフォールマシン、折りたたみ機を導入した。
株式会社フォーラル
成果生産量 1倍→5倍
衣装カバーを1枚ずつ取り出せてコンパクトに収納できるティッシュ式衣装カバーの量産に向け、手作業で行っていた折り畳み工程を自動化するため衣装カバー折り畳み集積機を特注した。
株式会社山利
成果釜揚げしらすの1時間あたり生産量 1t/時間→1.5t/時間
しらすの煮沸、水切り、冷却までをライン上で加工できる新型自動釜を導入した。
株式会社八旗農園
成果殺菌処理を自社で行うようになり、外注費約90万円(平成27年度)を削減した。
桃の風味を生かすため、ピューレ製造工程で加熱殺菌を行うスチームコンベクション FCCMP201G、加熱処理後の商品を急速冷凍するリキッドフリーザー RAPIDFREEZER SF20、充填作業を機械化する小型充填機 8…
株式会社和歌山トムソン
成果加工スピード 3,000枚/時間→6,000枚/時間
新型グルアーとして、独自のオプションを施したサンエンヂニアリング製の「ストレートグルアー BL650II」を導入した。
株式会社丸昌
成果検査所要日数 7日→3日
試験機の内製化のため、繊維混用率測定用振とう機、精密万能材料試験機、織布エルメンドルフ形引裂強度試験機、試験用洗濯機、洗濯堅牢度測定機、染色物摩擦堅牢度試験機、汗試験機など10機種を導入した。
ユタカ工作 株式会社
成果従来は古ベルトの廃棄処分に年間で数千万円の費用が必要だったが、別ラインでの再利用、海外リサイクル販売が可能となり利益を創出できるようになった。
ベルト取り替えと古ベルト処理の安全性と効率性を高めるため、約5年前から車載用ベルト巻取装置を自主開発し、動力源をトラックから確保する工夫を凝らしたベルト巻取車の試作を進めてきた。
4Dセンサー 株式会社
成果OPPA振動分布計測装置の開発を終え、録画再生機能を備えて使いやすい装置になった。
特許技術であるOPPA法(One-Pitch Phase Analysis)を用いて、複数の画像を作らずに高速高精度で物体を捉える方法を見つけ出した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
和歌山県の採択事例は190件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(160件)、卸売業、小売業(7件)、建設業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。