デジタルジャガード設備導入による電車シート用高級パイル織物の品位向上及び生産性向上計画
米阪パイル織物株式会社
成果柄変更の紋紙セット作業時間 120分→10分
パイル織機の柄を制御するジャガード装置を、紋紙を用いた穿孔式柄制御方式から電子ジャガードを用いたデジタル式柄制御方式に移行した。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例144件を、業種とやりたいことから探せます。
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 43件
米阪パイル織物株式会社
成果柄変更の紋紙セット作業時間 120分→10分
パイル織機の柄を制御するジャガード装置を、紋紙を用いた穿孔式柄制御方式から電子ジャガードを用いたデジタル式柄制御方式に移行した。
株式会社ODEC
成果金属加工のノウハウと精密加工設備を生かし、造形から機械加工までを一貫して手がけられることで、既存の3Dプリント受託企業に対する優位性を持つことができた。
3Dシステムズ社製の金属3Dプリンター「ProXDMP200」を導入し、中空構造のある金属製品を継ぎ目なしで製造できるようにした。
株式会社小川製作所
成果IT搭載の最新NCベンダーの導入により製品の精度および生産効率が格段に向上し、顧客のニーズに迅速に対応できるようになった。
設計図と加工を連動させるため、IT搭載の最新NCベンダーを購入し、同機械にネットワーク環境を割り当てた。
正和産業株式会社
成果設備導入後、既存の得意先から樹脂製バルブ用シール部品の受注が増加基調で推移し、成果が早くも出ている。
現有のNC旋盤より高精度・高精密・高速加工が可能なインテリジェント機能付きNC旋盤を導入した。
阪和工業株式会社
成果コニカルドライヤーの導入により、良好な塩化亜鉛結晶を作ることができ、国内同業他社と比べて純度が高く、粒子が粒状で水分量の少ない高品質な製品が得られるようになっ…
今まで使用されていなかったスズを含有する亜鉛末原料を利用して塩化亜鉛結晶を生産できるようになったことから、増産して海外輸出に力を入れることが可能と判断した。
株式会社土井シャーリング
成果ファイバーレーザー加工機の導入により、仕上げロスがなくなり高品質な加工鋼材を製造できるようになった。
最新鋭のファイバーレーザー加工機を導入し、生産能力の向上による生産体制の強化と加工精度の向上を図った。
大谷産業株式会社
成果留切機の導入により、これまで目視で維持していた加工精度が機械化によって格段に向上し、製造する人を選ばず誰でも同じ結果を容易に出せるようになった。
新デザインのEラインに使う装飾モールの加工工程で、木材の切断に使う留切機を購入し設置した。
中井産業株式会社
成果大型組立機の活用により、以前は納期に間に合わず受注できなかった大きいサイズの建具の仕事を受注できるようになった。
角度や寸法を数値で調整できるスライドソー、大型建具の組立が容易な大型組立機、ノックダウン製品の加工に必要なボーリングマシンの3台の機械設備を導入した。
国土建設株式会社
成果ブリケットは安定的に生産できている。
ブリケッターと呼ばれる装置を使い、おが屑を圧力で成形した人工の薪であるブリケットを製造する方法に着目した。
ウインナック 株式会社
成果放電工程の処理速度と処理精度が格段に向上し、生産の遅れがなくなった。
リニアモータ方式の放電加工機を導入し、放電工程の処理速度と処理精度の向上を図った。
ユタカ工作 株式会社
成果従来は古ベルトの廃棄処分に年間で数千万円の費用が必要だったが、別ラインでの再利用、海外リサイクル販売が可能となり利益を創出できるようになった。
ベルト取り替えと古ベルト処理の安全性と効率性を高めるため、約5年前から車載用ベルト巻取装置を自主開発し、動力源をトラックから確保する工夫を凝らしたベルト巻取車の試作を進めてきた。
有限会社 柑香園 (観音山フルーツガーデン)
成果殺菌工程の時間が大幅に削減
高まる需要に対応するため、殺菌機、食品乾燥機、自動シーラ機(自動ラベル貼り機)、電動ピラー(皮むき機)の計4機を導入し、生産性の向上と品質の安定化を目指した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
和歌山県の採択事例は144件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(119件)、建設業(6件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。