唯一無二、オリジナリティに優れた生地を開発こだわりのある顧客に訴求していくニット生地メーカ
萩原メリヤス 株式会社
成果市場にない柄パターンや細かい網目のジャガード裏毛編み生地の製造が可能となり、同社にとって大きな成果となった。
独自設計のジャガード裏毛編機を導入し、機器メーカーの協力のもと編機の開発を行った。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例190件を、業種とやりたいことから探せます。
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 157件
萩原メリヤス 株式会社
成果市場にない柄パターンや細かい網目のジャガード裏毛編み生地の製造が可能となり、同社にとって大きな成果となった。
独自設計のジャガード裏毛編機を導入し、機器メーカーの協力のもと編機の開発を行った。
ウインナック 株式会社
成果放電工程の処理速度と処理精度が格段に向上し、生産の遅れがなくなった。
リニアモータ方式の放電加工機を導入し、放電工程の処理速度と処理精度の向上を図った。
ユタカ工作 株式会社
成果従来は古ベルトの廃棄処分に年間で数千万円の費用が必要だったが、別ラインでの再利用、海外リサイクル販売が可能となり利益を創出できるようになった。
ベルト取り替えと古ベルト処理の安全性と効率性を高めるため、約5年前から車載用ベルト巻取装置を自主開発し、動力源をトラックから確保する工夫を凝らしたベルト巻取車の試作を進めてきた。
4Dセンサー 株式会社
成果OPPA振動分布計測装置の開発を終え、録画再生機能を備えて使いやすい装置になった。
特許技術であるOPPA法(One-Pitch Phase Analysis)を用いて、複数の画像を作らずに高速高精度で物体を捉える方法を見つけ出した。
株式会社農業総合研究所
成果生産者は自宅や所在地からどこからでも好きな時間に出荷準備ができ、集荷場での作業時間が大幅に削減された。
ITを活用した「出荷配送システム」を開発・導入した。
有限会社 柑香園 (観音山フルーツガーデン)
成果殺菌工程の時間が大幅に削減
高まる需要に対応するため、殺菌機、食品乾燥機、自動シーラ機(自動ラベル貼り機)、電動ピラー(皮むき機)の計4機を導入し、生産性の向上と品質の安定化を目指した。
株式会社明和製作所
成果立形マシニングセンタの導入により、汚水流入防止機能付空気弁の量産が可能になった。
最新の工作機械である立形マシニングセンタを導入・設置し、汚水流入防止機能付空気弁の量産体制の確立を目指した。
有限会社 セ・ラ・セゾン
成果地元産のロールケーキが看板商品となり、夏は半解凍でアイスケーキとしても楽しめる商品になり、概ね好評を得た。
地元産フルーツを使ったロールケーキの試作開発を、特産品農家開拓、試作開発、試食会議の順に進めた。
金剛ダイス工業株式会社
成果ワイヤー放電加工による高精度電極の作成により、細かな仕上げ面を持つ電極が作れるようになり、金型の高精度化と生産性の向上が進んだ。
ワイヤー放電加工を使った高精度電極を作成し、より細かな仕上げ面を持つ電極を作れるようにした。
紀州技研工業株式会社
成果非浸透性素材であるPETや化粧箱への印字が可能になり、印字を十分に硬化できる性能が認められた。
UV(紫外線)照射装置とUV硬化インクを自社開発し、自社製の産業インクジェットプリンターと組み合わせられるようにした。
有限会社 麺彩工房ふる里
成果包餡機の導入により、商品の大きさが均一化され、大福の生産効率が飛躍的に向上した。
固形物を均一に包める固形物3重包餡付き包餡機を導入し、フルーツ大福の量産化と拡販を狙った。
有限会社 下津フードサービス
成果低タンパクパンの生産体制が強化され、深夜までかかっていた袋詰め作業の負担が軽減されて量産が可能になった。
パンの製造から出荷に関わる設備機器一式を導入し、増産が可能な体制を整えた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
和歌山県の採択事例は190件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(160件)、卸売業、小売業(7件)、建設業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。