採択事例データベース

和歌山県の補助金 採択事例

和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例144件を、業種とやりたいことから探せます。

和歌山県の事例
144
業種
8
採択データ
7制度

和歌山県×設備導入の採択事例

和歌山県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金1,390社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金17社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金294社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金59社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202657社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金5社第1次〜第2次の合計

和歌山県で採択された計画の名前

公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る

140件

腎臓病患者の生活の質(QOL)向上に向けて低タンパクパンの量産化に乗り出した“町のパン屋さん”

有限会社 下津フードサービス

成果低タンパクパンの生産体制が強化され、深夜までかかっていた袋詰め作業の負担が軽減されて量産が可能になった。

パンの製造から出荷に関わる設備機器一式を導入し、増産が可能な体制を整えた。

ニーズが増える高齢者家具市場への本格参入に向け表面塗装技術の向上を図り、商品開発を進める

株式会社 キンタロー

成果新方式の静電ガンの導入後、1か月程度は調整期間となり安定した塗装状態にはならなかったが、修正を重ねて少しずつ安定した品質のものを製造できるようになった。

補助事業では高電圧発生器内蔵方式の静電ガンを導入し、安全性の確保と塗着効率の向上による塗装品質の向上を目指した。

クラウドを活用したシステム開発による新しい注文サービスの提供事業

株式会社レシアン

成果データが一元化され、受注から出荷、請求までの一連業務や在庫管理、顧客・販売情報の管理と分析がリアルタイムで行えるようになった。

アラジンオフィスNET営業支援システムを導入し、受注から出荷、請求までの一連業務と生産から出荷までの在庫管理、顧客情報と販売情報の管理・集計・分析を一元化した。

新宮から紀州熊野材の魅力を発信伝統工法と高精度プレカットの融合で低価格化を実現

新宮木造住宅 協同組合

成果木組みが見える住宅でも一般的な住宅と骨組み坪単価がさほど変わらない水準まで価格を下げることに成功した。

高性能オペレーションシステムを導入し、伝統工法とプレカットを融合させて木造住宅の低価格化に挑戦した。

最新ベンダーおよび生産管理システムの導入により生産プロセスの効率化を図り、機動力ある体制を構築

橘電装工業 株式会社

成果曲げ工程の効率化により、多品種小ロット製品でも短時間で加工できるようになり、熟練スキルがなくても加工でき、従業員の負担も軽減した。

ネットワーク対応型で自動金型交換装置や角度センサーなどを備えた最新型ハイブリッドベンダーを導入した。

最新型レーザー加工機の導入で品質向上・生産工程の効率化を図り、取引先拡大を目指す

大亜鋼業 株式会社

成果最新型レーザー加工機の導入により、ガス切断やシャーリング切断などの工程がほとんど省略でき、生産性が著しく向上した。

最新型のレーザー加工機を新たに導入し、自動で精度良く金属加工できるようにして品質向上と生産工程の効率化を図った。

高品質・多品種・小ロットへの迅速な対応を実現世界に「Made in 高野口」の普及を目指す

有限会社 ティ・ティ・エム

成果デザインシステムの導入により、得意先の要望をもとに仕上がりイメージを迅速に提示できるようになり、製品化までの時間を短縮できた。

原画(製品イメージ)から生産機用制御データの作成、シミュレーション、商品イメージ画像の作成が可能なデザインシステムを新たに導入した。

採択データ

主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

和歌山県の市区町村から探す

市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。

都道府県から採択事例を探す

47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。

和歌山県の採択事例についてよくある質問

和歌山県の補助金の採択事例は何件ありますか?

和歌山県の採択事例は144件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

和歌山県の採択事例で多い業種は何ですか?

和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(119件)、建設(6件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

和歌山県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典一覧

調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)