低温管理技術による高付加価値商品の開発
髙垣酒造株式会社
成果酒造りの改善と品質向上により、平成27年度全国新酒鑑評会で大吟醸酒が金賞を獲得した。
製造環境の高度化として、低温管理を実現するための設備を導入した。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例190件を、業種とやりたいことから探せます。
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 65件
髙垣酒造株式会社
成果酒造りの改善と品質向上により、平成27年度全国新酒鑑評会で大吟醸酒が金賞を獲得した。
製造環境の高度化として、低温管理を実現するための設備を導入した。
成果リキュールの生産量 1倍(従来比)→10倍(従来比)
補助事業では新しい装置を計3台導入した。
株式会社日本ハイパイル
成果新規性の高いスライバーニットを製造できるようになり、縫製面でより高級感を出せるようになった。
中国製のジャガードカーペットマシンを購入し、既存設備と組み合わせて多様な製品の提供を目指した。
和歌山染工 株式会社
成果デザイン提案営業は得意先から一定の評価を得ており、当初の狙い通りの成果が出ている。
デザイナーが顧客の意向をもとに柄・色を提案し、タブレット上で顧客に説明しながら修正を加えて最終製品のイメージを作り上げられるデザインシステムを新たに導入した。
株式会社 早和果樹園
成果選果機の導入により、選別から搾汁、製品づくりまでの流れがスムーズになり、受注量の増加にも対応できるようになった。
糖度で選別するため、最新型の光センサー選果機を導入した。
萩原メリヤス 株式会社
成果市場にない柄パターンや細かい網目のジャガード裏毛編み生地の製造が可能となり、同社にとって大きな成果となった。
独自設計のジャガード裏毛編機を導入し、機器メーカーの協力のもと編機の開発を行った。
協同組合 ラテスト
成果備長炭と竹炭を使った黒色顔料インクは、食品にも印刷できるようになり、口に入れても人体に無害である点が高く評価されている。
備長炭と竹炭を粉砕するための湿式粉砕機を購入し、実用化を試みた。
株式会社明和製作所
成果立形マシニングセンタの導入により、汚水流入防止機能付空気弁の量産が可能になった。
最新の工作機械である立形マシニングセンタを導入・設置し、汚水流入防止機能付空気弁の量産体制の確立を目指した。
有限会社 セ・ラ・セゾン
成果地元産のロールケーキが看板商品となり、夏は半解凍でアイスケーキとしても楽しめる商品になり、概ね好評を得た。
地元産フルーツを使ったロールケーキの試作開発を、特産品農家開拓、試作開発、試食会議の順に進めた。
紀州技研工業株式会社
成果非浸透性素材であるPETや化粧箱への印字が可能になり、印字を十分に硬化できる性能が認められた。
UV(紫外線)照射装置とUV硬化インクを自社開発し、自社製の産業インクジェットプリンターと組み合わせられるようにした。
丸和ニット株式会社
成果両面ジャカード編機の導入により、複雑でオリジナリティのある編地がつくれるようになり、展開の幅が広がった。
国内随一の丸編機メーカーである福原精機製作所の両面選針コンピュータージャカード編機V-LEC3DGTY6型(34"14G 1496本)を導入した。
有限会社 ティ・ティ・エム
成果デザインシステムの導入により、得意先の要望をもとに仕上がりイメージを迅速に提示できるようになり、製品化までの時間を短縮できた。
原画(製品イメージ)から生産機用制御データの作成、シミュレーション、商品イメージ画像の作成が可能なデザインシステムを新たに導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
和歌山県の採択事例は190件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(160件)、卸売業、小売業(7件)、建設業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。