梅甘納豆など「種なし梅」シリーズの商品化
株式会社不動農園
成果種なし梅シリーズの第一弾を発売し、種抜き梅干しの商談を進められた。
種抜き機、食品乾燥機、ピロー包装機を導入した。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例190件を、業種とやりたいことから探せます。
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 65件
株式会社不動農園
成果種なし梅シリーズの第一弾を発売し、種抜き梅干しの商談を進められた。
種抜き機、食品乾燥機、ピロー包装機を導入した。
プラム食品株式会社
成果全自動豆煮釜と食品乾燥機の導入により、梅実が均一に仕上がり、濃度のバラツキや果肉の硬さの差が解消された。
青梅の味・色・果肉感を残した菓子原料素材の開発に、同社で応用できる機械を用いて取り組んだ。
株式会社 紀州美食
成果雑菌処理の方法が変わり、天産物が本来持つ匂いを残したまま雑菌を減らせるようになって品質が向上した。
活水化装置一式を導入し、果物や野菜の表面に付着する雑菌を除去できるようにした。
株式会社 ドリーム産業
成果日本初となる猫専用の美容器具を開発し、新たな市場を創造している。
猫専用のドライヤーとシャンプーマシンの開発を進め、猫の特性を把握するため猫学や動物行動学に基づいて猫の行動原理を調べ上げた。
妙中パイル織物 株式会社
成果新型タイイングマシーンの導入により、手作業だった製織準備作業をある程度自動化できた。
新型タイイングマシーンを導入し、手作業であった製織準備作業をある程度自動化した。
有限会社 プウバアー商会
成果EL検査装置で目視では確認しにくいモジュールの劣化や小さなひび割れを検出できるようになった。
最新検査システムとしてEL検査装置を導入し、屋外の太陽光パネル設置現場でメーカー工場と同レベルの品質検査を行えるようにした。
株式会社第一製版印刷
成果厚紙印刷の対応可能な厚さ 0.3mm→0.5mm
Alが搭載された最新モデルの菊半裁四色刷オフセット印刷機(小森コーポレーション製、GL-426)を導入した。
株式会社阪中緑化資材
成果同社独自の設計により、他社のトレーとの差別化を図ることができた。
山林苗の育苗に特化したトレーを商品化するため、トレー本体200金型(扶桑精機)を購入して試作と研究を行い、改良を重ねた。
株式会社リハートテック
成果試作と評価を経て「タン錬くん」の量産化のめどがついた。
舌圧を鍛える嚥下リハビリボトル「タン錬くん」の量産化のため、同事業で構成部品5つ(キャップ、吸い口(シリコンゴム)、持ち手など)の金型を導入した。
株式会社中口板金工作所
成果ファイバーレーザー加工機の導入で、切断方法を用途に応じて選べるようになり、切断面の品質とコストを両立させてコストダウンを実現した。
ファイバーレーザー加工機を導入した。
株式会社アイスティサイエンス
成果完成品を展示会で発表し既存得意先へ周知したところ、混合時の不正確さを取り除ける点や、誰が・いつ・どの割合で混ぜたかが一目瞭然となる点がユーザーから高い評価を得…
分析現場の課題を解決するため、異なる2液の溶媒を混合する自動溶媒混合装置を開発した。
阪和電子工業株式会社
成果静電気可視化モニタは、USB接続でPC画面による確認も可能になり、帯電部の見逃しを減らせるようになった。
静電気可視化モニタの量産販売に向けて、性能面とデザイン性の向上を図り、ケース用の樹脂成形金型を新たに用意してモデルチェンジを行った。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
和歌山県の採択事例は190件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(160件)、卸売業、小売業(7件)、建設業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。