炭素水素系ワンバス式全自動洗浄機導入による短納期化、低コスト化事業計画
株式会社尾高工作所
成果ステンレス部品の油拭き取り作業時間(1クール、残業含む) 200時間→100時間
切削加工後に油を除去する洗浄工程を自動化するため、ワンバス式全自動洗浄機を導入した。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例190件を、業種とやりたいことから探せます。
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 157件
株式会社尾高工作所
成果ステンレス部品の油拭き取り作業時間(1クール、残業含む) 200時間→100時間
切削加工後に油を除去する洗浄工程を自動化するため、ワンバス式全自動洗浄機を導入した。
有限会社藤村産業
成果0.1mm単位での制御が実現
コンピューター付きカット機「マイコン制御型ダブルエンドテノーナ」を導入した。
株式会社VSフィット
成果糖度 7.7%→8.6%
過熱水蒸気を利用した梅加工設備一式を購入し、製品の試作開発と成分分析を行った。
有限会社シーケーテクノ
成果角度の割り出し精度は±0.001インチ単位まで設定可能
多品種・少量化する鍛造プレス金型用パンチの短納期に対応するため、付加軸仕様のワイヤ放電加工機を導入した。
株式会社小川製作所
成果IT搭載の最新NCベンダーの導入により製品の精度および生産効率が格段に向上し、顧客のニーズに迅速に対応できるようになった。
設計図と加工を連動させるため、IT搭載の最新NCベンダーを購入し、同機械にネットワーク環境を割り当てた。
正和産業株式会社
成果設備導入後、既存の得意先から樹脂製バルブ用シール部品の受注が増加基調で推移し、成果が早くも出ている。
現有のNC旋盤より高精度・高精密・高速加工が可能なインテリジェント機能付きNC旋盤を導入した。
株式会社泉鉄工所
成果H型鋼用は大型サイズに対応し処理能力も高速化したため、機器導入前より作業効率が改善した。
H型鋼用と鋼板用の2基のショットブラスト機を導入した。
株式会社平木米穀店
成果無洗米設備の導入により、洗米手間の削減や環境負荷の低減を顧客に提案でき、無洗米の価値が向上して販路拡大を実現した。
新型無洗米設備としてサタケの「テイスティホワイトミニ」(NTWPO5A型)を導入し、従来の精米事業に加えて無洗米事業を始めた。
阪和工業株式会社
成果コニカルドライヤーの導入により、良好な塩化亜鉛結晶を作ることができ、国内同業他社と比べて純度が高く、粒子が粒状で水分量の少ない高品質な製品が得られるようになっ…
今まで使用されていなかったスズを含有する亜鉛末原料を利用して塩化亜鉛結晶を生産できるようになったことから、増産して海外輸出に力を入れることが可能と判断した。
株式会社坂口製作所
成果導入したアルミ抵抗溶接機の電極に工夫を凝らしたことで、抵抗溶接の生産性が向上した。
老朽化した2台の抵抗溶接機に代えて、電気使用量が小さく抵抗溶接の生産性向上が期待できるアルミ抵抗溶接機を導入した。
株式会社土井シャーリング
成果ファイバーレーザー加工機の導入により、仕上げロスがなくなり高品質な加工鋼材を製造できるようになった。
最新鋭のファイバーレーザー加工機を導入し、生産能力の向上による生産体制の強化と加工精度の向上を図った。
川口建設株式会社
成果猫用トイレベレットは動物愛護団体への納品が進み、品質面で高い評価を得ている。
間伐材を活用した新製品として、油漏れ事故の際に撒く「ウッドチップ」、ストーブ燃料の「燃料ベレット」、猫用トイレ砂の代替品となる「猫用トイレベレット」の3製品を開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
和歌山県の採択事例は190件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(160件)、卸売業、小売業(7件)、建設業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。