感動・驚き・特別感を提供する高付加価値商品の開発と作業効率の向上及び利益拡大
有限会社佐藤ぶどう酒
成果酒税報告の作業に約5日間要していたが、即座に完了できるようになった
レーザー彫刻機を導入し、ワインボトルに名前などを彫刻してオリジナルワインとして直売所で販売する取組を始めた。
採択事例データベース
山形県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例162件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
山形県で補助金に採択された会社
山形県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 11件
有限会社佐藤ぶどう酒
成果酒税報告の作業に約5日間要していたが、即座に完了できるようになった
レーザー彫刻機を導入し、ワインボトルに名前などを彫刻してオリジナルワインとして直売所で販売する取組を始めた。
米鶴酒造株式会社
成果製造数量(1回あたり) 120本→700本
洗米機、パネルヒーター、糖化タンクの最新鋭機器3種を導入した。
株式会社鈴木酒造店長井蔵
成果マイクロウェーブ式酒粕減圧蒸留機により、吟醸香の豊かな高品位の酒粕焼酎を製造し、貯蔵中である。
マイクロウェーブ式酒粕減圧蒸留機を導入し、電子レンジの熱源と同じマイクロウェーブで酒粕を加熱して、機能性成分を維持しながら吟醸香のある高品位な酒粕焼酎を開発した。
月山酒造株式会社
成果洗浄が難しかった変形瓶や小型瓶、採算に合わなかった小ロット製品の瓶も自動洗浄できるようになり、リードタイムが短縮された。
さまざまな形状・大きさの瓶を自動で洗浄できる最新式洗瓶機を導入した。
株式会社小嶋総本店
成果アルコール計測と液量計測という毎日の業務が大幅に効率化され、品質に直結する作業に時間を割けるようになった。
従来は仕込み工程で手作業だった分析作業と液量測定作業を自動化するため、SD式迅速アルコール測定システムと移動式装置を導入した。
和田酒造合資会社
成果加温殺菌の作業人員 9名→1名
河北町のかほくイタリア野菜とのコラボ企画として、イタリア野菜とマッチングする新しいテイストの日本酒の開発を進めた。
加藤嘉八郎酒造株式会社
成果平成29年7月31日から「山形カクテル ふるふる ラ・フランス」の販売を開始した。
リキュール製造免許を取得し、県産の果物を使うことを検討した結果、中山町の「山形の石焼き屋」の石焼ジャムを候補とした。
冨士酒造株式会社
成果充填ラインの作業人数 6名→3名
酒造りを終えた後の充填(ビン詰)工程で、酒に微炭酸ガスを事前注入するための微炭酸ガス充填機を導入した。
六歌仙酒造協業組合
成果遠心分離方式の上槽により、低温密閉空間で上槽・分離されるため香りの劣化が少なく、高品質な日本酒を安定して造れるようになった。
本事業で連続高速遠心分離機「吟醸もろみ遠心分離方式上槽システム」を導入した。
鯉川酒造株式会社
成果充填機導入により不適量な製品がなくなり、品質が向上した。
従来の円板型の充填機に代えて、最新型の全自動充填機を導入した。
合資会社虎屋西川工場
成果振動式選果テーブルにより効率的にブドウの選別ができるようになり、健全なブドウからクリアな果汁を得て発酵を開始できるようになった。
振動式選果テーブルを導入し、自動化された選別の後に手作業で選果を行うことで、異物のない果汁を得られるようにした。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
山形県の採択事例は162件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山形県の採択事例で多い業種は製造業(130件)、建設業(7件)、卸売業、小売業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(山形市・米沢市・鶴岡市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。