順送プレス金型・精密プレス金型の短納期・低コスト化を目指した生産体制の構築
株式会社ザオウ製作所
成果ワイヤーカット放電加工機の導入と加工データベースの運用により、金型製作を100%社内で行えるようになった。
ワイヤーカット放電加工機を導入し、金型の素材を精密かつ迅速に切断できるようにした。
採択事例データベース
山形県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例154件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
山形県で補助金に採択された会社
山形県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 17件
株式会社ザオウ製作所
成果ワイヤーカット放電加工機の導入と加工データベースの運用により、金型製作を100%社内で行えるようになった。
ワイヤーカット放電加工機を導入し、金型の素材を精密かつ迅速に切断できるようにした。
株式会社島津鈑金製作所
成果設計から加工準備までの工程では、3次元の立体図で構造や材料の配置が一目で分かるようになり、カットリストを即時に出力できるため人的ミスを防げるようになった。
本事業で3次元レーザー加工機を導入し、形鋼フレームの製造工程を変革するための新工法「形鋼プラモデル工法」を構築した。
株式会社栄進鈑金製作所
成果加工速度 1倍→2.5倍
リードタイム短縮による生産性改善のため、高機能NCタレットパンチプレスを導入し、価格競争力の強化を図った。
株式会社アサヒニイズマ
成果5軸制御マシニングセンタの導入により、当社の得意とする高精度で複雑形状の製品への対応が強化され、付加価値の高い受注につながった。
多面加工が可能で、より複雑な形状の部品を一回の段取りで製作できる5軸制御マシニングセンタを導入した。
有限会社成澤鉄工所
成果外注先の繁忙期や閑散期に左右されず、切断と穴あけの加工工程を自社で確立できた。
外注に依存していた切断と穴あけの前工程を内製化するため、CADデータと連携できるNCドリルマシンとバンドソーを導入し、両設備による生産ラインを構築した。
株式会社柴田製作所
成果3年目の現在、担当者2名を配置して毎日稼働しており、回収も当初の目標どおりほぼ全量を回収している。
これまで廃棄していた砂を回収し、今回導入した再生装置で砂のまわりと表面を綺麗にして再利用できるようにした。
有限会社山田溶接工業
成果曲げ作業の人数 5人→2人
追従装置付きのベンドマシンを導入した。
有限会社田中製作所
成果新規設備と異形コレットチャックにより、小型スプールの加工精度が向上し、同軸度10ミクロン以下を安定して維持できるようになって不良率もほぼゼロとなった。
小物切削に絞った新規のCNC自動旋盤とCNC三次元測定器を同時に導入した。
スズキハイテック株式会社
成果配置人数 3名→2名
ウォータージェット装置のロード・アンロードを自動化した。
有限会社メイクシミズ
成果成形から仕上げまでの工程日数 5日→3日
曲面に彫刻できる仕様が国内メーカーでは特注になるため、フランス製のIT対応自動彫刻装置を導入した。
有限会社太陽コーティング
成果フィルター交換が不要になったことで、これまで3時間から半日程度かかっていた交換作業の時間を他の作業にあてられるようになった。
塗装を乾式工法から湿式工法に切り替えるため、水洗式塗装ブースを新規に導入した。
株式会社サンエー
成果一度に多数個のワークをセットできるようになり、パレットの自動チェンジによりワークの脱着時間を入れずにほぼ24時間稼働が実現した。
最新型の横形マシニングセンタをフルオプションで導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
山形県の採択事例は154件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山形県の採択事例で多い業種は製造業(125件)、建設業(7件)、卸売業、小売業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(山形市・米沢市・鶴岡市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。