箔押し等加工機械の導入によるシール品質の向上と顧客製品の付加価値の拡大
精英堂印刷株式会社
成果箔押しとラミネートを社内で一貫して行えるようになり、外注費と運搬費が削減されたほか、外注加工と運搬にかかっていた時間がなくなり、納期が短縮された。
シール・ラベル用の箔押し機とラミネート機が一体となった装置を、当社として初めて導入した。
採択事例データベース
山形県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例154件を、業種とやりたいことから探せます。
山形県で補助金に採択された会社
山形県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 54件
精英堂印刷株式会社
成果箔押しとラミネートを社内で一貫して行えるようになり、外注費と運搬費が削減されたほか、外注加工と運搬にかかっていた時間がなくなり、納期が短縮された。
シール・ラベル用の箔押し機とラミネート機が一体となった装置を、当社として初めて導入した。
株式会社荒井製作所
成果新型マシニングセンターの導入で段取り替えの作業工程が減り、加工プログラムの高速化・効率化により加工時間が短縮された。
顧客の加工部品に対する精度、コスト、生産性の要求に応えるため、新型の立型マシニングセンターを導入した。
米富繊維株式会社
成果新設備の導入により作業効率が上がり、試作開発段階での多品種少量加工のリードタイムが短縮された。
本事業では、薄物専用ロックミシン、薄物専用本縫いミシン、解反加湿機、フラット式プレス機、業務用加湿器を導入した。
月山酒造株式会社
成果洗浄が難しかった変形瓶や小型瓶、採算に合わなかった小ロット製品の瓶も自動洗浄できるようになり、リードタイムが短縮された。
さまざまな形状・大きさの瓶を自動で洗浄できる最新式洗瓶機を導入した。
酒田米菓株式会社
成果直売所のお土産品として開発し、口どけを良くした結果、通年販売から秋から春までの期間限定商品に切り替えた。
割れやすいせんべいを割らずにチョコレートをコーティングするため、導入前にメーカーでテストを行い、導入機とメーカーを決めた。
ジャパンクリエイト株式会社
成果GS-MSの導入により、従来できなかった有機溶剤等の分析が可能になり、依頼に応えられるケースが広がった。
水分析に必要な有資格者が入社したことを機に、オートサンプラー付ガスクロマトグラフィ質量分析装置(GS-MS)を新規導入した。
山形螺子工業株式会社
成果見積もり段階、試作段階、製造段階のいずれでも生産性が向上した。
5軸小型マシニングセンター「ロボドリルα-D14MiB5」に、ドリルと連動しながら角度設定を自在に変えられるNC円テーブルをオプションで付属導入した。
株式会社岡村工機
成果多台持ちや夜間の無人生産ができるようになり、検査は1作業あたり約30分の時間削減になった。
2015年度補正から3年続けてものづくり補助金を活用し、5軸マシニングセンター、画像測定器、10パレット横型マシニングセンターを導入した。
株式会社柴田製作所
成果3年目の現在、担当者2名を配置して毎日稼働しており、回収も当初の目標どおりほぼ全量を回収している。
これまで廃棄していた砂を回収し、今回導入した再生装置で砂のまわりと表面を綺麗にして再利用できるようにした。
近賢織物有限会社
成果作業時間(柄データの織機への投入) 2日→1日
織機として、経糸の本数を従来の960本から1200本に増やし、より大きな紋様を製作できる装置「袋帯製作用佐實錦仕掛け」を京都から導入した。
株式会社高研
成果3Dプリンタで製作したオーダーメイド品が患者の気管に最適な形状であることを、気管断面モデルへの装着により確認した。
患者のX線CTデータを入手し、3DCADを用いて気管とその周辺の断面形状を図面化した。
伊藤電子工業株式会社
成果材料利用効率 10%→70%
量産化に向けて「ダイコート法」による成膜を行うための設備投資と試作開発を行った。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
山形県の採択事例は154件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山形県の採択事例で多い業種は製造業(125件)、建設業(7件)、卸売業、小売業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(山形市・米沢市・鶴岡市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。