3年続けてものづくり補助金で設備を導入し、生産性と多様な人材の活用を進める
株式会社岡村工機
成果多台持ちや夜間の無人生産ができるようになり、検査は1作業あたり約30分の時間削減になった。
2015年度補正から3年続けてものづくり補助金を活用し、5軸マシニングセンター、画像測定器、10パレット横型マシニングセンターを導入した。
採択事例データベース
山形県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例154件を、業種とやりたいことから探せます。
山形県で補助金に採択された会社
山形県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
54件
株式会社岡村工機
成果多台持ちや夜間の無人生産ができるようになり、検査は1作業あたり約30分の時間削減になった。
2015年度補正から3年続けてものづくり補助金を活用し、5軸マシニングセンター、画像測定器、10パレット横型マシニングセンターを導入した。
株式会社ヤマケンマシナリー
成果社内の情報が一つにまとまり、部署間の問い合わせや誤りが減った。
複数のExcelから数字を写して見積を作っていた空調設備の会社が、ITベンダーと約1年かけて課題を洗い出し、売上・原価・発注を一元管理するITツールを導入した。
ジャスト株式会社
成果デジタルマイクロスコープにより、トランケーション前後のダイヤモンドの突出し状況を従来より大幅に改善して観察できるようになった。
トランケーション総形電着砥石の技術を開発するため、デジタルマイクロスコープを導入した。
株式会社柴田製作所
成果3年目の現在、担当者2名を配置して毎日稼働しており、回収も当初の目標どおりほぼ全量を回収している。
これまで廃棄していた砂を回収し、今回導入した再生装置で砂のまわりと表面を綺麗にして再利用できるようにした。
八千代田精密株式会社
成果5軸マシニングセンターの導入により、複雑形状の部品を量産できるようになった。
量産に対応するため、新規機械設備として5軸マシニングセンターを導入した。
株式会社三幸ソーイング
成果裁断部門の人員 4名→2名
CAM・CAD自動裁断機を導入し、民・官需制服の増産体制を整備した。
宮城興業株式会社
成果海外の資材店と直接取引できるようになり、革底の仕入れ価格が大幅に下がった。
山形大学工学部の教授の協力で意匠候補を約30点出してもらい、そこから4点を選んで金型を開発した。
近賢織物有限会社
成果作業時間(柄データの織機への投入) 2日→1日
織機として、経糸の本数を従来の960本から1200本に増やし、より大きな紋様を製作できる装置「袋帯製作用佐實錦仕掛け」を京都から導入した。
株式会社高研
成果3Dプリンタで製作したオーダーメイド品が患者の気管に最適な形状であることを、気管断面モデルへの装着により確認した。
患者のX線CTデータを入手し、3DCADを用いて気管とその周辺の断面形状を図面化した。
佐藤建設株式会社
成果汚染された土を現場で改良して再利用できるようにし、汚染土の廃棄と遠隔地からの盛土運搬という二重のコストを減らすことを狙っている。
当社は、油や化学薬品で汚染された土壌を現場で改良できるよう、自走式土壌改良機を設備として導入した。
株式会社ザオウ製作所
成果ワイヤーカット放電加工機の導入と加工データベースの運用により、金型製作を100%社内で行えるようになった。
ワイヤーカット放電加工機を導入し、金型の素材を精密かつ迅速に切断できるようにした。
富士工業株式会社
成果クレーンでつらないと持てないような大きい製品の加工も始めており、大型製品や長い製品にも対応できるようになって受注の幅が広がりつつある。
大型製品の加工に対応するため、マシニングセンタを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
山形県の採択事例は154件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山形県の採択事例で多い業種は製造業(124件)、建設(7件)、卸売・小売(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(山形市・米沢市・鶴岡市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)