採択事例データベース

山形県の補助金 採択事例

山形県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例162件を、業種とやりたいことから探せます。

山形県の事例
162
業種
9
採択データ
7制度

山形県×生産性・人手不足×新商品・新メニューの採択事例※1

山形県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金1,864社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金20社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金356社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金70社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202642社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金6社第1次〜第2次の合計

山形県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 54件

常温乾燥機及び製粉機を活用した食品の乾燥微粉末化と応用

有限会社木村屋

成果農作物を粉末化することで、旬の時期に大量に出回る規格外品も無駄なく製品に活用できるようになった。

常温乾燥機及び製粉機を活用し、製菓原料として需要はあるものの活用が困難だった農作物、酒粕、地域内の農産物等を乾燥微粉末化して製品開発に応用する事業を行った。

国の認定・補助金あり

超立体的なニット製品を製造する、立体造形編込み技術の確立

有限会社奥山メリヤス

成果最新式の編み機により、立体造形編込み技術が確立され、試作開発で立体造形が可能になった。

最新式の編み機を導入し、当社の伝統的なハンドメイド技術と組み合わせて、立体造形編込み技術の確立に取り組んだ。

国の認定・補助金あり

副産物である酒粕の徹底的な有効利用による新規格酒粕焼酎の商品開発と新シーズの開発

株式会社鈴木酒造店長井蔵

成果マイクロウェーブ式酒粕減圧蒸留機により、吟醸香の豊かな高品位の酒粕焼酎を製造し、貯蔵中である。

マイクロウェーブ式酒粕減圧蒸留機を導入し、電子レンジの熱源と同じマイクロウェーブで酒粕を加熱して、機能性成分を維持しながら吟醸香のある高品位な酒粕焼酎を開発した。

国の認定・補助金あり

ニットと布帛の融合による高付加価値商品の生産体制強化

米富繊維株式会社

成果新設備の導入により作業効率が上がり、試作開発段階での多品種少量加工のリードタイムが短縮された。

本事業では、薄物専用ロックミシン、薄物専用本縫いミシン、解反加湿機、フラット式プレス機、業務用加湿器を導入した。

国の認定・補助金あり

麹の糖化殺菌設備導入による麹の糖化原液(フルーツ入り甘酒、甘こうじ)麹酵素タブレット等の製造実現と市場拡大

有限会社酢屋吉正

成果新工場の機械設備により、従来より糖度が高く品質の揃った糖化原液を量産できるようになった。

飯豊地区の幹線道路113号線沿いに、店舗を併設した新工場を整備した。

国の認定・補助金あり

高度分析機器導入に伴う、地域初の新しい水分析サービスの提供

ジャパンクリエイト株式会社

成果GS-MSの導入により、従来できなかった有機溶剤等の分析が可能になり、依頼に応えられるケースが広がった。

水分析に必要な有資格者が入社したことを機に、オートサンプラー付ガスクロマトグラフィ質量分析装置(GS-MS)を新規導入した。

国の認定・補助金あり

『地元庄内豚を原料とした深い味わいのある生ハム製造技術の確立』

株式会社東北ハム

成果設備導入と共同研究により、18か月の熟成を経て平成30年1月に「庄内プロシュート ノービレ」を商品化した。

生ハム工場を別棟に整備し、生ハムをスライスするオートマチックスライサー、充填されたケーシングの横をクリップする充填機、プレスタイ、温度を一定にして熟成させる冷蔵庫、保管庫などの機械設備を導入した。

ホテル屋上のパーティールーム新設によるウェディング獲得目標の達成

株式会社ホテルリッチ酒田

成果最近は30人から50人の少人数で魅力ある結婚式を挙げたいという要望が増えており、パーティールームはそうした需要に応えて成果をあげている。

最上階に披露宴などに使えるパーティールームを新設し、平成26年10月にランドマークとしてオープンした。

チャックの応用による高精度切削の実現と検査工程のリードタイム短縮

有限会社田中製作所

成果新規設備と異形コレットチャックにより、小型スプールの加工精度が向上し、同軸度10ミクロン以下を安定して維持できるようになって不良率もほぼゼロとなった。

小物切削に絞った新規のCNC自動旋盤とCNC三次元測定器を同時に導入した。

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

山形県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

山形県の採択事例についてよくある質問

山形県の補助金の採択事例は何件ありますか?

山形県の採択事例は162件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

山形県の採択事例で多い業種は何ですか?

山形県の採択事例で多い業種は製造業(130件)、建設業(7件)、卸売業、小売業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

山形県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(山形市・米沢市・鶴岡市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)