山形カクテルの製造ライン構築と新規市場の開拓
加藤嘉八郎酒造株式会社
成果平成29年7月31日から「山形カクテル ふるふる ラ・フランス」の販売を開始した。
リキュール製造免許を取得し、県産の果物を使うことを検討した結果、中山町の「山形の石焼き屋」の石焼ジャムを候補とした。
採択事例データベース
山形県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例162件を、業種とやりたいことから探せます。
山形県で補助金に採択された会社
山形県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 45件
加藤嘉八郎酒造株式会社
成果平成29年7月31日から「山形カクテル ふるふる ラ・フランス」の販売を開始した。
リキュール製造免許を取得し、県産の果物を使うことを検討した結果、中山町の「山形の石焼き屋」の石焼ジャムを候補とした。
冨士酒造株式会社
成果充填ラインの作業人数 6名→3名
酒造りを終えた後の充填(ビン詰)工程で、酒に微炭酸ガスを事前注入するための微炭酸ガス充填機を導入した。
有限会社酒田医療看護動物病院
成果MRI検査費 15万円→8万円
当院のCT室に隣接する部屋に、地盤や建物床の大きな改良を必要とせず設置できる軽量の最新型動物用MRI検査機を導入し、設置した。
有限会社自動車美装もみぢ
成果手直し率 5%→2%
民間の修理工場としていち早く溶剤系塗料からの脱却を図り、無害・無臭で高隠蔽性能を有する環境配慮型水性塗料とその塗装技術を導入した。
ジャスト株式会社
成果デジタルマイクロスコープにより、トランケーション前後のダイヤモンドの突出し状況を従来より大幅に改善して観察できるようになった。
トランケーション総形電着砥石の技術を開発するため、デジタルマイクロスコープを導入した。
株式会社渡会電気土木
成果試作した回転式抜根洗浄機は、現在まで実証試験を行ってきたが特に問題は起きていない。
木の根を洗浄する回転式抜根洗浄機を試作開発した。
オーガニックライティング株式会社
成果有機ELの面光源と高演色性により、美容・美術の現場で自然の色を正しく再現できる照明を実現する。
美容関連では化粧用照明4種の試作を予定し、コンパクト型と据置型の2種の試作を完了した。
株式会社昌和製作所
成果湾曲した形状に成形したマイクロ鉗子の試作開発に成功した。
耳の内視鏡下手術に用いるマイクロ鉗子を、湾曲した耳穴に沿った形状に成形する技術と、入り組んだ耳穴内部で動かす機構の試作開発を行った。
株式会社サガエスイミングクラブ
成果参加した高齢者の多くは、これまでにない最新の機材とプログラムに満足し、積極的に参加して科学的な運動方法を実践することで筋力回復を遂げている。
高齢者向けの器具を施設の中央に集中して配置し、身体測定器で計測した結果を説明して納得してもらった上で、新しい高齢者用器具の使い方と効用を説明した。
佐藤建設株式会社
成果汚染された土を現場で改良して再利用できるようにし、汚染土の廃棄と遠隔地からの盛土運搬という二重のコストを減らすことを狙っている。
当社は、油や化学薬品で汚染された土壌を現場で改良できるよう、自走式土壌改良機を設備として導入した。
株式会社太陽機械製作所
成果フレキソ印刷による電極形成と有機材料の塗布ができ、プリンタブル印刷湿度センサの特性も確認できた。
銀の櫛形電極と湿度を感知する有機材料を、フレキソ印刷によりPETフィルム上に印刷し、フレキシブル湿度センサを試作・評価した。
株式会社理研分析センター
成果電子顕微鏡や計量機器の導入により、PM2.5の新たな測定技術を構築し、サービスの開発と展開を実現した。
PM2.5のサンプラー(基本は1か所に2〜3台1組で設置してサンプリング)、形状や表面解析のための電子顕微鏡、計量のためのチャンバー、ウルトラミクロ天びんを新たに導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
山形県の採択事例は162件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山形県の採択事例で多い業種は製造業(130件)、建設業(7件)、卸売業、小売業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(山形市・米沢市・鶴岡市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。