三品市場に特化したデモ用ロボットシステム開発と事業化。
新立電機株式会社
成果従来の専用機と比べて約半額の価格で導入でき、仕分けスピードは1個/秒と高速化できたことを確認した。
食品・医薬品・化粧品(三品市場)の物品仕分け用パラレルリンクロボットのデモ機を構築し、設置した。
採択事例データベース
山口県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例125件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
山口県で補助金に採択された会社
山口県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 13件
新立電機株式会社
成果従来の専用機と比べて約半額の価格で導入でき、仕分けスピードは1個/秒と高速化できたことを確認した。
食品・医薬品・化粧品(三品市場)の物品仕分け用パラレルリンクロボットのデモ機を構築し、設置した。
株式会社光洋金属防蝕
成果日本初の亜鉛めっき液の採用とめっきラインの新設により、生産性が大幅に向上した。
日本で初めて亜鉛めっき液(メルリン)を採用し、3価クロメート用の亜鉛めっきラインを新設した。
株式会社アカマ印刷
成果ワークフローシステムの導入により、関係者間の情報共有が進み、Web校正や進捗管理ができるようになり、他社との差別化が図れるようになった。
企画・デザイン、DTP・CTP、印刷の作業工程を統一し、顧客ともインターネットを通じてデザインパターンや校正原稿を共有できるXMFワークフローシステムを導入した。
バッセル化学株式会社
成果間接業務工数が20%削減
安全で作業性の高い海洋性生物付着防止製品の開発に着手し、最終の実証実験まで進めた。
有限会社みつや・トロアメゾン
成果セットパンナーの生産量 800個/時間→2,400個/時間
手作業で時間のかかっていた工程を機械化し、時間短縮と増産を図った。
宇部協立産業株式会社
成果最終製品の実用化試験で20トンの車両荷重テストを実施し、当初計画以上の耐久性・強度を確認した。
玉砂利敷設後の移動を防止する固定具について、大量生産が可能な製品化に取り組んだ。
新立電機株式会社
成果低風速領域(風速7m/s以下)で運転できることを確認し、発電開始、発電停止、ブレーキの各機能を装備できた。
様々な風車と発電機の組み合わせに自在に対応し、低風速から効率よく風力エネルギーを電気エネルギーに変換できる調整機能を備えた汎用コントローラを開発した。
株式会社ウベモク
成果ビタミンC含有量 1倍以上→2倍以上
商店街の空き店舗を活用して植物プラント「ウベモクファーム」を整備し、ベビーリーフを中心に約20種類の野菜を栽培している。
株式会社吉田総合テクノ
成果鯨油由来のフィードオイルは、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸を含み、飼料として適している。
水産加工会社から回収した鯨油を、粗分離、粗濾過、吸着処理、仕上げ濾過、真空乾燥の5段階で精製する工程を確立した。
有限会社プチシャトー
成果高級ジェラートとアイスキャンデーを大量生産できるようになり、地元食材にこだわった高級アイス菓子を観光客に提供している。
エルドール銀座で習得したアイスキャンデーの製造技術と、高級原材料や地域特産の夏みかんなどの仕入ルートを活かし、主に観光客をターゲットに高級ジェラートとアイスキャンデーの製品化を進めた。
泉ダイス株式会社
成果製造現場に合わせた独自システムにより、受注から納品までの工場管理をシステム化し、情報の見える化と共有化を実現した。
製造現場の声を反映させながら、現場での運用・検証・改善を繰り返す手法で、製造実行システム(MESソリューション)を自社で独自に開発した。
有限会社森板金製作所
成果業界で初めて薄板へのロボット溶接が可能となり、美観や外観を重視する薄板精密板金分野への応用が実現した。
薄板精密溶接に対応するため、フィラーワイヤーを用いない共付け溶接をロボットで実現するシステムを開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
山口県の採択事例は125件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山口県の採択事例で多い業種は製造業(85件)、建設業(14件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(下関市・下松市・周南市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。