採択事例データベース

山口県の補助金 採択事例

山口県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例125件を、業種とやりたいことから探せます。

山口県の事例
125
業種
11
採択データ
7制度

山口県×コスト・収益性の採択事例※1

山口県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金931社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金21社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金453社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金75社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202669社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金9社第1次〜第2次の合計

山口県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 41件

最適栽培のための遠隔監視操作・生育制御システムを装備した高効率植物プラントの開発

株式会社ウベモク

成果ビタミンC含有量 1倍以上→2倍以上

商店街の空き店舗を活用して植物プラント「ウベモクファーム」を整備し、ベビーリーフを中心に約20種類の野菜を栽培している。

紙と郵送の請求業務をシステム化し、郵送コストを6割減らす

下関商業開発株式会社

成果請求業務の郵送コストが約6割減り、2人がかりで丸一日以上かかっていた作業が自動で処理されるようになった。

駅前の商業施設を運営する会社が、紙と郵送に頼っていたテナントへの請求業務を見直し、社内ですでに使っているシリーズの経理・請求ソフトを導入した。

高機能充填設備導入による高粘性または具材入り製品の生産性と品質の向上

株式会社岸田商会

成果自動化により生産速度が大幅に向上し、生産能力の限界が解消されたことで、大手チェーン店などの大口顧客からの受注にも対応できるようになった。

高粘度商品や具材入り商品に対応できる高機能な充填設備を導入した。

鯨油由来フィードオイル量産製造装置の導入

株式会社吉田総合テクノ

成果鯨油由来のフィードオイルは、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸を含み、飼料として適している。

水産加工会社から回収した鯨油を、粗分離、粗濾過、吸着処理、仕上げ濾過、真空乾燥の5段階で精製する工程を確立した。

既存排水浄化槽の浄化性能向上に特化した排水浄化パッケージサービスの開発

株式会社安原設備工業

成果工場・飲食店・宿泊施設等の浄化槽の浄化性能向上と悪臭の消臭を行うサービスを提供でき、類似サービスがないため新たな市場開拓の可能性がある。

排水基準を満たさなくなった浄化槽の嫌気性・好気性処理の工程に接続し、浄化機能を回復させる装置を開発した。

IoTを活用した菌床工場の開発及び菌床販売の事業化

株式会社サンピット

成果菌床の原料検査から出荷までを一貫して行う生産体制を整え、農家向けの菌床製造を開始した。

植菌メーカーからの提案を受け、山口・広島・岡山近辺の農家向けに菌床の製造を開始した。

日本初 商品品質を長期にわたり保持することを可能にする連続冷凍システムの開発

株式会社ナガオカ

成果稼働テストにより、目指した冷凍機の実現が確認された。

冷凍ムラがなく、凍結時の乾燥を極力防げる品質面の要件と、長時間安定した冷凍能力を発揮でき、コンパクトで作業後の洗浄が容易な技術面の要件を満たす試作機を製作した。

クラウドとAIの連携による複数倉庫一元管理および物流管理の最適化・自動化

有限会社アイティーキューブ

成果低コストかつ短納期の物流を実現する新システムにより、配送費や在庫コストを抑えられる。

既存のGoQSystemと連携して業務を最適化・効率化する新システムを開発した。

自動薪供給装置付きハイブリッド燃料に対応した超省エネ食品乾燥機の開発

株式会社木原製作所

成果本事業で技術改良と新製品開発が計画どおり実施され、薪で要求水準を満たす乾燥を可能にする装置の開発に成功した。

椎茸乾燥機の燃料を灯油から薪に切り替え、平成17年の試作機で発生していた課題を改良して製品化を目指した。

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

山口県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

山口県の採択事例についてよくある質問

山口県の補助金の採択事例は何件ありますか?

山口県の採択事例は125件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

山口県の採択事例で多い業種は何ですか?

山口県の採択事例で多い業種は製造業(85件)、建設業(14件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

山口県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(下関市・下松市・周南市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)