三品市場に特化したデモ用ロボットシステム開発と事業化。
新立電機株式会社
成果従来の専用機と比べて約半額の価格で導入でき、仕分けスピードは1個/秒と高速化できたことを確認した。
食品・医薬品・化粧品(三品市場)の物品仕分け用パラレルリンクロボットのデモ機を構築し、設置した。
採択事例データベース
山口県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例125件を、業種とやりたいことから探せます。
山口県で補助金に採択された会社
山口県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 14件
新立電機株式会社
成果従来の専用機と比べて約半額の価格で導入でき、仕分けスピードは1個/秒と高速化できたことを確認した。
食品・医薬品・化粧品(三品市場)の物品仕分け用パラレルリンクロボットのデモ機を構築し、設置した。
株式会社アカマ印刷
成果ワークフローシステムの導入により、関係者間の情報共有が進み、Web校正や進捗管理ができるようになり、他社との差別化が図れるようになった。
企画・デザイン、DTP・CTP、印刷の作業工程を統一し、顧客ともインターネットを通じてデザインパターンや校正原稿を共有できるXMFワークフローシステムを導入した。
桑田醤油有限会社
成果200ml容器の8アイテムを新商品として発売し、地元スーパー等での自社商品のアイテム数が増え、他社商品を使っていた消費者が新商品をきっかけに自社の顧客になるな…
デラミ規格容器を採用した新商品の開発に取り組み、熱旋風式シュリンク装置TORNADO(トルネード)を導入した。
企業組合がんね栗の里
成果生栗の販売期間 2ヶ月→6ヶ月
生栗を長期保存するため高性能氷温庫を導入し、生栗を熟成保存させて甘みを増すことで、ペースト商品の砂糖添加量を抑えられるようにした。
長州ながと水産株式会社
成果出荷するフグの量は約2倍に増え、現在の出荷量は40.3tになった。
養殖設備を増設し、高級トラフグの生産量を増やした。
有限会社ウエサイ
成果測量作業時間 24時間→4時間
前処理工程の測量にドローン(DJI社の空撮セット)を導入し、測量ソフト(Terra Mapper Desktop版)で測量データの三次元化と詳細な解析を行えるようにした。
株式会社山田事務所
成果プレオープンでは親子20組の枠に県内外から400組の応募があり、オープン後2カ月は予約客で埋まった。
都市圏での市場調査をもとに、顧客が関心をもつ「知育と健康」のテーマに沿った遊具を選定した。
株式会社SmileCarz
成果塗装工程の生産台数 1台/日→2台/日
ラバーディップ塗装を推進し、これまで接点のなかった軽自動車ユーザーにアプローチした。
やまぐち県酪乳業株式会社
成果専用の連続生産ラインの確立により、時間当たり約2,800個の製造が可能となり、確立前と比べて月間800千個の生産能力が向上した。
遊休設備として保管していたBF31ヨーグルト充填機を「かけるヨーグルト」専用の充填機として活用し、新設のラインを専用の連続生産ラインとして確立した。
ヤマカ?油株式会社
成果主力商品となり得る高い品質の豆乳マヨが商品化でき、醤油以外の分野に挑戦したこと自体が新たな方向づけとなり、事業の活性化につながった。
山口県内の豆腐メーカーと連携し、山口県産大豆からとれる豆乳を使用した「ノンエッグ豆乳マヨ」の開発に着手した。
中村印刷株式会社
成果果樹園や結婚式場などから多くの引き合いが寄せられた。
東京で開催された機械展で、段ボールに直接印刷できる高速フルカラー印刷機を知り、導入を決めた。
光メタルセンター株式会社
成果導入した設備により、空気圧での打ち抜きが安定し、手作業中心だった製造を量産できる体制になった。
受託加工しているステンレス薄板の用途を開発し、いちごの株元を局所加温する専用のテープヒーターを商品化した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
山口県の採択事例は125件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山口県の採択事例で多い業種は製造業(85件)、建設業(14件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(下関市・下松市・周南市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。