小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

古民家を改装してカフェを開業し、新しい客層を呼び込む

有限会社オー・ティ・シー

お茶販売の事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 所有する古民家に厨房を増設し、カフェとして営業を始めた。
  • 60~80代中心だった客層に、30代中心の新規顧客が加わった。
  • 客数が前年比1.5倍に増加した。

事業の内容

  1. 課題:既存顧客に偏った客層の広がり既存顧客は60~80代が中心だった。新しい客層を獲得し、イベントで食事を提供できる環境を整える必要があった。
  2. 取り組み:古民家への厨房の増設とカフェの開業当社が所有する古民家に厨房を増設し、カフェとして営業を開始した。
  3. 取り組み:チラシの作成と配布古民家カフェのオープンやセミナーなどを周知するため、チラシを作成して配布した。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

委託・外注費古民家の厨房の増設
広報費チラシの作成

事業の効果

  • 古民家カフェの開業により60~80代が中心であった既存顧客に加え、30代中心の新規顧客を獲得することができた。
  • また、イベントで食事が提供できるようになり顧客満足度の向上を図れた。
  • その結果、客数が前年比1.5倍に増加した。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中3項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

◎①自社の経営状況分析の妥当性所有する古民家を強みとし、客層の偏りを課題として特定した。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
◎②経営方針・目標と今後のプランの適切性古民家カフェで、お茶の文化の普及と地域活性化につなげる方針にした。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
◎③補助事業計画の有効性厨房の増設とチラシの2施策が、客層の課題に直結している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
—デジタル技術の有効な活用公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

審査項目の合い方が近い事例

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3時間ソーイング教室で顧客満足度を高め、教室の感染症予防対策も整える

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仕立ての技術をいかした「3時間ソーイング教室」を2010年に始め、利用者の要望に合わせて授業を高品質にしてきた。

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可食プリンターで写真入りケーキをつくり、地域PRのクッキーも販売

Cafe&sweets壱番蔵

成果クリスマスシーズンにケーキの注文数が増えて売上増につながり、江差町の街並みやご当地キャラクターを印刷したクッキーも土産品として販売している。

バースデーケーキやクリスマスケーキなどに、お客様の好きな写真や絵を可食シートで印刷できるフードプリンターを購入した。

小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

惣菜・弁当の拡充と宅配で、高齢者に選ばれる小型スーパーへ

内野ストアー

成果売上高が昨年比20%アップし、営業利益は2.5倍を見込めるようになった。

高齢者の要望が大きい惣菜・弁当を拡充するため、厨房設備(フライヤー、グリラー)を導入した。

事業者の声

将来的に古民家カフェの営業日を週2から4、5日にし、売上増加を図るとともに、ペットボトルにはない『茶葉で淹れるお茶』の良さを体験してもらい、お茶の文化の普及に努めていきたい。

また、古民家カフェを地域のコミュニケーションの場とし、地域活性化にも繋げていきたい。

お茶販売の事業者
出典

販路開拓の手段

  • チラシ:古民家カフェのオープンとセミナーなどを周知する。
  • イベント:イベントで食事を提供できるようにし、顧客満足度を高めた。

この事例の取り組み

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AI技術で、さつまいもの生産ラインを自動化する

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株式会社服地のサカモト

成果教室は開始以降延べ3,500人に利用され、受講後のアンケートで高い満足度を得ている。

仕立ての技術をいかした「3時間ソーイング教室」を2010年に始め、利用者の要望に合わせて授業を高品質にしてきた。

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小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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