小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

宅配エリアの拡大と「縁結び」ブランドで、シニア層の注文を増やす

イトヤマ株式会社

弁当・惣菜販売の事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • シニア層をターゲットに、高品質・高付加価値の新ブランドを立ち上げた。
  • オーダーメイドや用途別の商品、管理栄養士と連携した商品をPRした。
  • ブランドの立ち上げから11ヶ月で1,500万円を売り上げた。

事業の内容

  1. 課題:撤退したテナント店舗の販売実績の回復テナントを撤退した店舗の販売実績(年間7000万円)を回復する必要があった。宅配エリアを拡大している地域で、シニア層に商品の情報を届ける必要もあった。
  2. 取り組み:宅配エリアへの新聞折込み宅配エリアを拡大している地域へ新聞折込みを実施した。特にシニア層をターゲットに、高品質で高付加価値の「縁結び」ブランドの新メニューや新企画などの情報を、わかりやすく提供して受注の増加を図った。
  3. 取り組み:コンセプトと商品のPR当店のコンセプトとこだわりをPRした。オーダーメイドができることや、慶事・仏事などの用途に応じた商品の紹介、管理栄養士と連携して開発した商品のPRも実施した。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

広報費新聞折込み

事業の効果

  • 「縁結び」ブランドを立ち上げて10月までの11ヶ月で1,500万円を売り上げており、近い将来ケータリングサービスも開始予定である。
  • 競合する低価格の弁当店とも一線を画すことができている。
  • テナントを撤退した店舗の販売実績(7000万/年間)を2年以内には回復できる状況であり、経営の持続的な発展に繋がった。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中3項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

◎①自社の経営状況分析の妥当性管理栄養士との連携などの強みを整理し、撤退した店舗の販売実績の回復を課題として特定した。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
◎②経営方針・目標と今後のプランの適切性シニア層に絞った高付加価値のブランドで、低価格の弁当店と一線を画す方針にした。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
◎③補助事業計画の有効性新聞折込みとコンセプトのPRの2施策が、受注増加の課題に直結している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
—デジタル技術の有効な活用公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

審査項目の合い方が近い事例

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3時間ソーイング教室で顧客満足度を高め、教室の感染症予防対策も整える

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成果教室は開始以降延べ3,500人に利用され、受講後のアンケートで高い満足度を得ている。

仕立ての技術をいかした「3時間ソーイング教室」を2010年に始め、利用者の要望に合わせて授業を高品質にしてきた。

小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

可食プリンターで写真入りケーキをつくり、地域PRのクッキーも販売

Cafe&sweets壱番蔵

成果クリスマスシーズンにケーキの注文数が増えて売上増につながり、江差町の街並みやご当地キャラクターを印刷したクッキーも土産品として販売している。

バースデーケーキやクリスマスケーキなどに、お客様の好きな写真や絵を可食シートで印刷できるフードプリンターを購入した。

小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

惣菜・弁当の拡充と宅配で、高齢者に選ばれる小型スーパーへ

内野ストアー

成果売上高が昨年比20%アップし、営業利益は2.5倍を見込めるようになった。

高齢者の要望が大きい惣菜・弁当を拡充するため、厨房設備(フライヤー、グリラー)を導入した。

事業者の声

雑誌などの取材依頼が多くなり、高価格商品でありながらも順調な売れ行きである。

新たにケータリングサービスを開始する予定で、さらなる事業拡大が見込まれる。

弁当・惣菜販売の事業者
出典

販路開拓の手段

  • 新聞折込み:宅配エリアを拡大している地域に、新メニューや新企画の情報を届ける。
  • オーダーメイド:用途に応じた商品を紹介する。
  • 管理栄養士との連携:連携して開発した商品をPRする。

この事例の取り組み

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AI技術で、さつまいもの生産ラインを自動化する

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3時間ソーイング教室で顧客満足度を高め、教室の感染症予防対策も整える

株式会社服地のサカモト

成果教室は開始以降延べ3,500人に利用され、受講後のアンケートで高い満足度を得ている。

仕立ての技術をいかした「3時間ソーイング教室」を2010年に始め、利用者の要望に合わせて授業を高品質にしてきた。

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小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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