小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

可食プリンターで写真入りケーキをつくり、地域PRのクッキーも販売

Cafe&sweets壱番蔵

洋菓子・ケーキ販売の事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • お客様の好きな写真や絵を載せられる点を、他店との差別化に生かした。
  • 子供の写真を載せられる点をPRし、クリスマスシーズンの注文が増えた。
  • 江差町の街並みやご当地キャラクターを印刷したクッキーで、町のPRにも貢献している。

事業の内容

  1. 課題:他店との差別化と新規顧客の獲得バースディケーキやクリスマスケーキなどで他店との差別化を行い、新規顧客を獲得して業績を向上させる必要があった。
  2. 取り組み:写真や絵を印刷できるフードプリンターの導入補助金を活用して、お客様の好きな写真や絵を、可食シートを使って印刷できるフードプリンターを購入した。バースディケーキやクリスマスケーキなどに使い、他店との差別化と新規顧客の獲得による業績向上を図った。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

機械装置等費可食シート用のフードプリンター

事業の効果

  • 子供の写真を載せれる点をPRしたところ、クリスマスシーズンにはケーキの注文数が増加するなど売上増につながった。
  • ケーキ以外にも江差町の街並みやご当地キャラクターを印刷したオリジナルクッキーも製造し、土産品として販売、町のPRにも貢献している。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中3項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

◎①自社の経営状況分析の妥当性他店との差別化と新規顧客の獲得を課題として特定した。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
◎②経営方針・目標と今後のプランの適切性写真入りの商品で、地元客と観光客の両方に新しい商品を提供する方針にした。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
◎③補助事業計画の有効性フードプリンターの導入が、差別化と新規顧客獲得の課題に直結している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
—デジタル技術の有効な活用公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

審査項目の合い方が近い事例

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仕立ての技術をいかした「3時間ソーイング教室」を2010年に始め、利用者の要望に合わせて授業を高品質にしてきた。

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成果売上高が昨年比20%アップし、営業利益は2.5倍を見込めるようになった。

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小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

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アサヒリサーチ株式会社

成果白バイ隊員向けのドライブレコーダーとして警視庁への新たな製品供給につながり、一般向けモデルは新たな自動二輪業界の販路獲得につながっている。

警視庁向けの新プロジェクトとして、ヘルメット装着型カメラ「Driveman PS-8」(警察等専用モデル)と「Driveman BS-8」(一般販売用モデル)を開発した。

事業者の声

観光客だけでなく、地元客にも新しい商品を喜んで購入いただいている。

さらに熟練して新商品の開発に挑戦していきたい。

洋菓子・ケーキ販売の事業者
出典

販路開拓の手段

  • 写真入りケーキのPR:子供の写真を載せられる点をPRした。
  • オリジナルクッキー:江差町の街並みやご当地キャラクターを印刷したクッキーを製造し、土産品として販売している。

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成果教室は開始以降延べ3,500人に利用され、受講後のアンケートで高い満足度を得ている。

仕立ての技術をいかした「3時間ソーイング教室」を2010年に始め、利用者の要望に合わせて授業を高品質にしてきた。

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小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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