小規模事業者持続化補助金専門・技術サービス専門家確認済み

月額会員制の人材育成サービスで、新規顧客と安定収益を狙う

株式会社コムラッドファームジャパン

人材育成サービスの事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 以前からサービス化したいと考えていた事業を、月額会員制の形にした。
  • 新サービスをきっかけに、自社を知ってもらう機会が増えた。
  • 事業開始後、新規顧客を20社程度獲得できた。

事業の内容

  1. 課題:月額サービスの立ち上げと周知以前からサービス化したいと考えていた事業を、月額会員制のサービスとして立ち上げる必要があった。新サービスを広く知らせる必要もあった。
  2. 取り組み:システム基盤の開発とウェブサイトの作成中小企業向けに、月額会員制の人材育成サービスのシステム基盤を開発した。また、新サービスを広く周知するために、ウェブサイトの作成を行った。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

委託・外注費月額会員制人材育成サービスのシステム基盤の開発
ウェブサイト関連費ウェブサイトの作成

事業の効果

  • 新たなサービスをきっかけとして、自社を認知していただける機会が増え、各種サービスを紹介する機会を増やすことができた。
  • 事業開始後、自社サービス全体で新規の顧客を20社程度獲得でき、直近期末の売上高が前年比15%程度増加した。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中3項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

◎①自社の経営状況分析の妥当性経営計画の策定で、自社を見つめ直せたと述べている。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
—②経営方針・目標と今後のプランの適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎③補助事業計画の有効性システム基盤とウェブサイトの2施策が、課題に直結している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎デジタル技術の有効な活用月額会員制サービスのシステム基盤を開発し、ウェブサイトで知らせた。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 128件

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

審査項目の合い方が近い事例

小規模事業者持続化補助金専門・技術サービス専門家確認済み

印刷・加工を内製化し、1個からの試作と短納期に対応する

株式会社エー・ジー・エム

成果新規の顧客を60名ほど獲得し、印刷部門の売上高が前年比30%ほど増えた。

ラミネーターとカッティングマシンを入れ、さまざまな素材へのプリント・加工を内製化した。

小規模事業者持続化補助金専門・技術サービス専門家確認済み

ホームページとチラシで、写真館の撮影技術と衣装レンタルを知らせる

冨士寫眞館

成果新規顧客を15名程度獲得でき、売上高が前年比105%程度となった。

自社の強みである「撮影技術」や「人気の衣装レンタル」を紹介し、販路を開拓するため、ホームページを立ち上げた。

小規模事業者持続化補助金専門・技術サービス専門家確認済み

売上管理セミナーとウェブサイトで、飲食店の運営支援を伝える

food

成果自社と自社サービスの認知度が向上し、顧客からの信頼度も上がった。

「店舗売上分析チャート」を使った、具体的な売上数値管理のセミナーを構築した。

事業者の声

以前よりサービス化したいと考えていた事業を具体化する一歩を踏み出すことができた。

また、自社の経営計画を策定することで改めて自社を見つめなおすきっかけにもなった。

今後は、今回の事業の成果を踏まえ、新サービスのブラッシュアップと収益化を進めていきたい。

人材育成サービスの事業者
出典

販路開拓の手段

  • ウェブサイト:新サービスを広く知らせる。
  • 月額会員制:定期的な契約で、経営の安定化を目指す。

この事例の取り組み

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小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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