大きな鋼板の曲げを2人でこなし、新しい市場に挑む
マルシン機工株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果大きな鋼板の曲げ作業が4名から2名になり、加工時間は約7割減った。
成果事業所全体のエネルギー使用量を26.8%(73.1kl/年)削減し、年725万円のコスト削減につなげた。
| 法人番号 | 1130001026055 |
|---|---|
| 所在地 | 京都府京都市 |
| 業種 | 木材・木製品製造業(家具を除く) |
抱えていた課題
やったこと
認定・届出
加点持続化、新事業進出・ものづくり、省力化、事業承継・M&A
この認定の取り方と加点を見る ›30年間にわたり木材加工を行ってきましたが、加工生産量の増加に伴い、プレカット加工設備の経年劣化が深刻な課題となりました。その結果、加工機や集塵機、コンプレッサーの生産性が低下し、電力消費量が増加するなど、コスト面での問題が明らかになりました。このため、機械設備更新による効率化を模索しておりました。幸いにも、補助金の申請が採択され、最新の機械を導入することができました。この更新により生産量が20%も向上し、特に柱加工機の稼働時間が15時間から9時間に短縮されました。それに伴い、柱加工機側の集塵機の稼働時間も大幅に短縮され、効率が格段に向上しました。また、新しい機種の導入により、これまでになかった金物加工が可能となり、加工精度も大幅に向上しました。お客様にも大変ご満足いただいております。今後の展望としましては、加工生産能力が向上した柱加工機を活用し、一部の横架材加工部材を加工できるようにソフトを追加する予定です。これにより、横架材加工機の稼働時間を短縮し、さらに横架材加工機周辺の集塵機やコンプレッサーの稼働時間を削減することで、コスト削減だけでなく、工場全体の使用電力量をさらに削減できると見込んでおります。これからも、より効率的で持続可能な木材加工を提供してまいります。
京都府の木材・木製品製造業(家具を除く)
加工生産能力が向上した柱加工機で一部の横架材加工部材を加工できるよう、ソフトを追加する予定。横架材加工機と周辺の集塵機・コンプレッサーの稼働時間を減らし、工場全体の使用電力量をさらに削減する見込み。
マルシン機工株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果大きな鋼板の曲げ作業が4名から2名になり、加工時間は約7割減った。
株式会社やまと蜂蜜✓ 経産省などの認定・選定
成果年商は事業承継のときと比べて約2倍に。申請で作った事業計画が、その後の経営計画の軸になった。
城山工業 株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果部品の運搬が2名体制から1名体制になり、人の運搬が不要になった。