小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

「播磨中央公園まで最後のコンビニ」の看板で、公園の来園者を呼び込む

株式会社キャロル

コンビニエンスストアの事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 公園まで最後のコンビニであることが分かる看板を、2か所に設置した。
  • 当社独自で看板を製作し、お客様を店の前の道路に誘導した。
  • 客数が10%増加した。

事業の内容

  1. 課題:公園へ向かうお客様が店の前を通らない高速道路のICから公園までの行き方が2通りあり、お客様が店の前を通らないことがあった。以前から、播磨中央公園の来場客の取り込みを考えていた。
  2. 取り組み:「最後のコンビニ」の看板の設置播磨中央公園への来園者を店舗へ誘引するため、「播磨中央公園まで最後のコンビニ」と分かる看板を2か所に設置した。当社独自で看板を製作・設置し、お客様を店の前の道路に誘導した。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

広報費看板の製作・設置(2か所)

事業の効果

  • 高速道路のICから公園までの行き方は2通りあり、お客様が当店の前を通らないこともあった。
  • 今回、当社独自で看板を製作・設置したことで、お客様を当店の前の道路に誘導することができ、客数が10%増加した。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中3項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

◎①自社の経営状況分析の妥当性公園に向かう立地を強みとし、お客様が店の前を通らない課題を特定した。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
◎②経営方針・目標と今後のプランの適切性公園の来場客を取り込み、地域の特産物の販売で地域産業の活性化につなげる方針にした。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
◎③補助事業計画の有効性看板の設置が、来場客を誘導する課題に直結している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
—デジタル技術の有効な活用公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

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小規模事業者持続化補助金卸売・小売専門家確認済み

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事業者の声

商工会から経営計画書の作成のアドバイスや実施のフォローをしていただいたことで、以前より考えていた播磨中央公園の来場客者の取り込みを本気で取り組むことができた。

今後は、同公園の来場者を対象に、地酒、和菓子などの地域の特産物を販売することで、地域産業の活性化と当社の売上増加につなげたい。

すでに地元の酒造会社と菓子製造会社、観光協会とは販売に向けて打ち合わせを行っている。

コンビニエンスストアの事業者
出典

販路開拓の手段

  • 看板:「播磨中央公園まで最後のコンビニ」と分かる表示で、来園者を店の前の道路に誘導する。

この事例の取り組み

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小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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