冷凍冷蔵設備を省エネ型に更新し、年間43.8kl省エネ

成果省エネルギー量43.8kl/年、省エネルギー率41.6%、CO2削減86.0t-CO2/年の効果があった。

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この事例のポイント

  • 店舗の冷凍冷蔵設備を省エネ性能の高い設備に更新した。
  • 送風機のDCファンモータや熱交換器の改良により、冷媒の稼働率を高めた。
  • 年間43.8kl、41.6%の省エネと年392万円のコスト削減を実現した。

事業者のプロフィール

法人番号2500005001239
所在地愛媛県新居浜市
業種飲食料品小売業

課題と取り組み

抱えていた課題

  • 温室効果ガス削減目標への対応2030年に2013年度比46%削減を目指す温室効果ガス削減目標の達成に向けて、店舗のエネルギー使用量を減らす必要があった。

やったこと

  1. 事業の内容店舗の冷凍冷蔵設備を省エネ性能の高い設備に更新し、省エネ化を図った。環境保全を重要な課題と位置づけ、循環型システムの構築と地球温暖化防止に取り組んでいる。店舗の省エネルギー性能を高めることで、事業場全体の省エネを進めた。
  2. 送風機と熱交換器の改良高効率送風機にDCファンモータを使い、周波数を調整して風量を細かく制御できるようにした。アルミ扁平管熱交換器を使い、放熱性能を高めた。
  3. 運転制御による消費電力の削減温度や運転周波数を制御し、省エネモードで消費電力を減らした。

補助金を使った経費

  • コンデンシングユニット(呼称出力18.50kW)1台コンデンシングユニット(呼称出力27.00kW)2台コンデンシングユニット(呼称出力4.50kW)1台コンデンシングユニット(呼称出力3.00kW)1台経費の区分:設備費

事業の効果

  • 省エネルギー量は43.8kl/年となった。
  • 省エネルギー率は41.6%となった。
  • 削減コストは392万円/年となった。
  • CO2削減効果は86.0t-CO2/年となった。
  • 冷媒の稼働率が向上し、コスト削減が可能になった。

事業者の声

2030年温室効果ガス削減目標を2013年度比46%削減とし、その一環として今回省エネルギー化に向けた補助金の活用いたしました。今後も地域に優しいだけではなく、地球温暖化防止への取り組みや環境にも優しいお店づくりを積極的に進めていきたいと思います。

愛媛県の飲食料品小売業
出典・注記

今後の展望

今後も地域に優しい店づくりや、地球温暖化防止への取り組みを積極的に進めていく。

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