小規模事業者持続化補助金飲食・宿泊

アウトドアギャラリー改修と販売促進ツール活用による集客力向上

アウトドアツアーの事業者(事業者名は伏せています)

この事例のポイント

  • 受付を兼ねたアウトドアギャラリーを改修し、来た人を快適に迎えられるようにした
  • 案内看板とフラッグで、観光客と地元の人に場所と存在を知ってもらった
  • 動線がよくなったことで、新しいSUPとカヤックのプログラムを作れた

事業の内容

  1. アウトドアギャラリーの改修来所者を快適な受付案内環境で迎えるため、アウトドアギャラリーを改修した。
  2. 案内看板・フラッグの設置案内看板やフラッグを設けて観光客に現地でPRし、新規顧客の獲得に取り組んだ。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

委託・外注費ギャラリーの改修
広報費案内看板・フラッグ

事業の効果

  • ツーリズムEXPOへの出展でツアー商品をPRし、アウトドアプログラムと組み合わせた新しい旅行商品を企画できた。
  • 若い女性などのニーズを意識したギャラリーで、リピーター率の向上につながった。
  • 案内看板で事業所に来やすくなっただけでなく、地元の人への販路も広がった。
  • ギャラリーで来所者とガイドの動線がよくなり、SUPの新しいプログラムに加えてカヤックプログラムも作れた。

事業者の声

情報発信に積極的に取り組むことで集客につなげてきたが、顧客ニーズもより高くなったことから、今回のハード面での投資が非常に有効なものとなりました。今後はギャラリー機能を強化するとともに、オプショナルツアーなどアクテビティの提案にも注力しアウトドア志向層が集い易いアウトドアギャラリーを構築していきます。

アウトドアツアーの事業者

この事例の取り組み

飲食・宿泊のほかの採択事例

飲食・宿泊の事例をすべて見る

小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

最新の公募を見る
出典