あなたに寄り添うメガネ屋さん
検眼車で出張販売もするメガネ店(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 検眼車での出張販売・修理を過疎地区に向けてPRした
- チラシとフリーペーパーで高齢者に届けた
- 既存客4,000件にDMを送った
事業の内容
- 出張販売のPR検眼車を活用したメガネの出張販売や修理を広くPR。市内過疎地区に対し販路開拓を行うためにチラシ作成やフリーペーパーへの掲載を行なった。
- 既存客へのDM併せて、既存客(4,000件)へのDMを発送した。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 広報費 | チラシ・フリーペーパー掲載・DM |
|---|
事業の効果
- チラシやフリーペーパーにて広くPRできたことにより、市内外の過疎地区で暮らす高齢者の方への販売機会を増やすことができた。事業開始から1年半程度の期間で新規の顧客を前年比50人以上獲得でき、売上高が前年比10%程度増加している。
事業者の声
経営計画を策定することにより、自社の強みを活かした事業展開が具体化し、優先順位が明確になった。商工会議所から販路拡大に関するターゲット選定などのアドバイスをいただいたことも、成功の要因になったと思う。今後は今回の事業の成果を踏まえ、また新たな販路拡大に向けた取り組みにも着手していきたい。
検眼車で出張販売もするメガネ店
経営指導員の声
他店にない武器(検眼車)を有効活用することを軸に、“誰に向けてPRするか”、“誰がそれを必要としているか”を分析し、まずは経営革新計画を策定した。そのため持続化補助金申請のための経営計画書の骨格がほぼできており、補助事業計画を詰めることができた。今後も事業者の意向に寄り添いながら、引き続き支援を続けていきたい。
支援した商工会・商工会議所の経営指導員
この事例の取り組み
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直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)