小規模事業者持続化補助金建設専門家確認済み

新しい社名ロゴと感謝祭で、若いファミリー層に知ってもらう

船岡建設株式会社

建築工事の事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 会社ロゴマークを新しくつくり、看板と車両ステッカーでそろえて見せた。
  • 自社敷地内の感謝祭に、32組120~130人が来場した。
  • 看板設置後の新規客や、イベントで過去のお客様のリフォーム成約につながった。

事業の内容

  1. 課題:若いファミリー層への認知不足新築購入需要のある、新規の若いファミリー層を獲得する必要があった。そのため、事業内容の認知度とイメージを高める必要があった。
  2. 取り組み:ロゴ・看板・車両ステッカー新たに作成した会社ロゴマークで、会社看板と車両ロゴステッカーを設置した。
  3. 取り組み:感謝祭イベントの開催感謝祭イベントを自社敷地内にて行い、事業内容の認知度およびイメージの向上を図った。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

広報費会社ロゴマークの作成
広報費会社看板の設置
広報費車両ロゴステッカー
広報費感謝祭イベントの開催

事業の効果

  • 看板設置後、新規客の来店があり、工事の成約をいただいた(約500万円)。
  • イベントは32組120~130人の来場があり、OB客より、リフォーム工事が2件成約となった(合計約1,000万円)。
  • 自社イベントについては、来場者のアンケートや直接の声から大変好評だった。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中2項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

—①自社の経営状況分析の妥当性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎②経営方針・目標と今後のプランの適切性新規の若いファミリー層と過去のお客様の両方を狙う方針をとっている。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
◎③補助事業計画の有効性ロゴ・看板とイベントの2施策が、認知の課題に直結している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
—デジタル技術の有効な活用公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

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有限会社伊具緑化

成果お互いの顧客にチラシとDMを送り、展示場の体験イベントで新規客30名の名簿ができた。

一般住宅やオフィスの室内も対象にする緑化分野に進出するため、「可搬式室内緑化装置」の試作開発を行う。

事業者の声

自社イベントついて来場者のアンケートや来場者の直接の声から大変好評なものであった、また上記の通り、売上にも繋がっており、今後は毎年開催し、引き続き、新規顧客獲得やOB客の需要の掘り起こしを行っていく方針。

建築工事の事業者
出典

販路開拓の手段

  • ロゴマークと看板:新しいロゴで、会社看板と車両ステッカーの印象をそろえる。
  • 感謝祭イベント:自社敷地内で開き、新規客と過去のお客様の両方に会う。

この事例の取り組み

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小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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