小規模事業者持続化補助金建設

パッケージデザインの改良を行い展示会に出展して自社製品をPR

お米の販売事業者(事業者名は伏せています)

この事例のポイント

  • 商品コンセプトをはっきりさせ、ロゴとパッケージを作り直した
  • 全国規模の物産展に出展した
  • 大型パネルやPOPでブース全体を演出した

事業の内容

  1. ロゴとパッケージの改良補助金を活用して、「ブランドイメージを向上させる取り組み」を行う。商品コンセプトを明確にした統一感のあるロゴの作成、ワクワクするようなパッケージに改良するなど、具体的な表現によりブランド価値を高めた。
  2. 物産展への出展パッケージデザインを行った上で、「ニッポン全国物産展」に出展し、認知度向上、販路開拓を目指す。そのために、展示会ブースの大型パネルやPOPデザインによりトータルコーディネートをし、店舗・商品の訴求力を高めた。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

開発費ロゴ・パッケージデザイン
展示会等出展費物産展への出展
広報費大型パネル・POP

事業の効果

  • パッケージ改良後の展示会にて自社ブランドを認知向上させることができた。また、市場のニーズにあった新商品開発につながった。
  • 出展ブースの効果的なディスプレイにより、東京をはじめとする全国5社との取引を開始することが出来た。現在も継続的に10社と商談中であり、今後は販路を拡大できる仕組みをつくっていきたい。

事業者の声

顧客ニーズの把握に努め、継続的に商品を開発、自社サイトでの一般消費者への直接販売に注力していきたい。

今後も本事業を活用し、展示・商談会へ積極的に参加し、卸売・小売業者への販路拡大を行っていきたい。また輸出にも積極的に挑戦する。アジアを中心とした各種海外商談会へ参加し、海外ニーズの把握と海外向け商品の開発を行っていきたい。

お米の販売事業者

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